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【2004ヤマザキナビスコカップ 決勝】F東京 前々日練習後の選手コメント(04.11.01)

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○梶山陽平選手:
「体は大丈夫ですが、今日はちょっと疲れています。浦和はエメルソンがいて、速い攻撃のチームという印象。3バックなので、両サイドの裏にパスを出したり、自分で入っていったりして、狙いたいです」

○加地亮選手:
「ぼくはナビスコカップの予選リーグには日本代表の試合などで出てないんです。みんなが勝ち上がってくれたので、違う意味で緊張します。責任を感じますね。今まで、タイトルがかかった試合にはあまり出たことがないんです。ワールドユースの時も決勝は出てませんから。あのときの緊張感とは全く別物です。
浦和は速いチームという印象です。変なボールの取られ方をしないようにしないと。こちらが攻撃的に仕掛けていくという気持ちで、守りには入らないようにしたい。ただ、スタジアムはアウェイ状態になると思うので、それは頭に入れておきたい。日本代表とは違う緊張感がありますね。やってみないと、どうなるかわからないです」

○今野泰幸選手:
「タイトルを取りたいですね。11月3日はチャンスなので、取れれば最高です。試合については、気持ちの持ち方が影響する部分が大きいと思います。リーグ戦ではいい結果を出せていないのですが、F東京のチーム力は高いので優勝できる力は持っていると思います。足りないものがあるとすれば、試合に応じた戦い方とか、ぼくに限らず、声を出すことだったりだと思います」

○茂庭照幸選手:
「緊張はないですよ。浦和は前回の対戦(2ndステージ第6節/9月23日)では完封しましたが、運がありましたから。相変わらず強いという印象しかないです」

Q:エメルソン、田中達也選手の2トップ対策は?
「バランスで止めたいですね。局面で打開されるのは仕方ない。抜かれるのは仕方ないですが、その後のポジショニングとか連係を注意したいです。アイコンタクト、ラインコントロールに気を配りたいですね。
優勝したら大きい買い物をしたい。300万円くらいする時計。金ピカでダイヤ入りのロレックスとか(笑)。優勝賞金で貯金もしたいですが、募金もしたいですね。新潟の地震がありましたから」

○藤山竜仁選手:
「みんな燃えてると思いますよ。チャンスはそうそう来るものではないですし、タイトルを取ることでチームも変わってくると思います。ぼくが現役の間に取っておきたいですね。試合に出て、ピッチに立ちたいです」

○三浦文丈選手:
「今日、体を動かしてみた感じでは、コンディションは上がってきてます。後はやるだけ。気負わないようにしたいですね。
ミーティングで原さんが浦和の話をしたんですが、テンションが上がりますね。昨日まではリーグ戦の広島戦が頭にあったんですが、その試合が終わって、あとはナビスコカップ決勝だけを考えればいい。いよいよだな、という気持ちはあります。ファイナルなので、メンタルが左右してくるんじゃないですかね。ぼくは今上げちゃうとダメなので、徐々に上げていきますよ。
チームは、いい意味でこれを経験にしてほしいですね。そのためには勝ってタイトルを取りたいです。タイトルを取るというのは、経験した人にしかわからないことですからね。もう一度、何度でも、と思うようになると、このチームは強くなる。可能性やポテンシャルを持っている選手は多いですしね」

○石川直宏選手:
「浦和のビデオは、昨日の帰りのバスで見ました。ガチ(ガチンコ)の対決になる。相手が合わせてくるようなサッカーができればチャンスなんですけどね。自分のリズムがチームのリズムになる。そういう働きをしたいです。
疲れはないですよ。体も動けてますし、考えすぎず、力まずにやりたい。
国立競技場は歴史のあるスタジアムなんですが、試合では緊張しないと思います。でも初めての経験なので、どうなるかわからないです。ただ、誰もが経験できることではないですからね。
もし点を決められたら、何かやりたいですね。ただ、まずはチームが勝つことを優先させたい。やられたらやり返すサッカーをやってきた。それをまたやりたいです」

Q:原監督と話をしていたようですが?
「ぼくを見て調子が悪いように見えたとき、監督が話したくなるみたいです。笑ってプレーしろと言われました。あまり集中してしまうと、怒って見えるのかもしれません。楽しんでやれればいいと思います」


以上
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