11月6日(土) 2004 J1リーグ戦 2ndステージ 第12節
名古屋 2 - 1 広島 (14:02/瑞穂陸/8,495人)
得点者:'7 マルケス(名古屋)、'13 ウェズレイ(名古屋)、'40 大木勉(広島)
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●小野剛監督(広島):
「前半、立ち上がりはそれほど悪くなかった。だが2トップにかく乱され、いろいろな動きにDFラインがじわじわラインを下げられた。ボールの奪いどころを作れなくれ、悪循環となった。最後の方はリズムを取り戻したけれど、前半のできが勝負を決めた。ただ後半は良かった。ただ、決定的チャンスで決めれないのも現実。局面局面、1対1で負けているのも現実。その辺を考え、残り3試合戦いたい」
Q:中山を投入したが?
「そこまでの間にジャブが効いてきた。主導権を握れた。相手のDFラインは混乱し、スペースができてきた。ポストより、スペースを付いていこうと。攻守に渡りリズムを作ってくれた」
以上













