11月6日(土) 2004 J2リーグ戦 第41節
横浜FC 0 - 1 大宮 (14:04/三ツ沢/6,109人)
得点者:'17 バレー(大宮)
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●三浦俊也監督(大宮):
「非常に前半からよくボールが回り、特に右サイドを中心によくクロスも上がり主導権を取れて我々のサッカーができた。その中で1点が入ったので非常によかった。ただ、ハーフタイムに『90分間ずっと主導権を取れることはないから、相手のペースになることもあるし、その時は落ち着いてやろう』と話した。そしてリザーブの選手をうまく利用してこの1点をうまく守る。あるいは2点目を入れれば、今日の内容であれば勝てると思った。残念ながら2点目は取れなかったが、途中投入した選手やリザーブに入った選手達がよくやってくれたと思う。」
Q:いよいよJ1昇格内定に王手をかけたが?
「自分達が1勝できれば昇格(内定)なので、次の水戸戦はホームですし、すっきり勝ちたいと思う。」
Q:10連勝の秘訣は?
「特に第4クールに入ってからの勝敗がこの差につながったと思う。第一に、出たストライカーの選手が点を取ってくれる。また、全体での守備の意識が高いこと。第4クールに限れば2失点で、両方ともFKからの失点なので、安定感が高いという気がする。」
Q:守備が安定している要因は?
「FWからディフェンスすることが原則なので、そのあたりでFWの選手達がフォア・ザ・チームで、基本的にはそれほどDFは好きではないと思うが、そこをチームの勝利のためにやってくれている。今日は運動量の落ちた(FWの)森田を横山と交代させたのは、点を取ることもあるが、彼が前線から追いかける事で少しでも後ろが楽になればという意図もあった。」
Q:選手も次節の試合(水戸戦)で昇格を意識すると思うが、どうやって乗り切るか?
「最初の一週間は天皇杯の清水戦があるので意識しないと思うし、一番意識しないで済むのは、メディアの方があんまり来てくれないこと(報道陣、笑)。実際には、ベテランの選手も多いので、同じようにトレーニングを積んで、同じようにゲームに入ること、特別なことはしないことだと思う。」
以上
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