11月6日(土) 2004 J1リーグ戦 2ndステージ 第12節
F東京 1 - 1 大分 (14:04/味スタ/18,812人)
得点者:'82 ルーカス(F東京)、'86 高松大樹(大分)
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○今野泰幸選手(F東京):
「あまりよくなかった。ボールが拾える感じがしなかったし、そこらへんは変えていきたい。同じリズムで戦ってしまったというのはある。(ルーカスが入ってタメができたが?)ルーカスがいると、タメが作れて、中盤が前を向けるし、サイドも活きる」
Q:高松が入ってマグノ アウベスが左に移ったのは?
「大分のサッカーが意思統一された。ロングボールで(高松の)頭をねらって、ボールを拾う。苦しかった」
○宮沢正史選手(F東京):
「前でうまくもてなかった。ルーカスが入って展開できるようになった。技術も高いし。最後まであきらめないで戦うのがチームコンセプト。ひとつでも多く勝ちたい(問題点は?)両サイドハーフが開き過ぎてパスコースがなかった」
○戸田光洋選手(F東京):
「(前半の)残り10分で(左サイドから右へ)変わった」
Q:自主的ですか?
「いや、単純に変われと言われたから。どっちに行ってもやらないと。主張してる場合じゃないから。コンディションはそんなによくなかったけれど、今日できる100%は出たと思う。調子はよくなかったけれど、やれることはやった。できれば勝ちたかった。負けなかったことはいいことだけど。とにかく(厳しいスケジュールも)いい経験になった」
○土肥洋一選手(F東京):
「勝ちたかった。(連続出場は)表彰されてうれしい。これからも続けていきたい。練習でいつもやっているメンバーではなかったけれど、前半の終わりからリズムが出てきた。後半は点が入る気がした。後ろはゼロで抑えるつもりだった。マグノ アウベスがフリーになると怖いのでそこだけ気を付ければ。ボールを入れさせなければいいし、ハーフタイムに修正しようと言った。
Q:修正点は?
「いい感じで攻めてるけど、フィニッシュが決まらない。だんだんよくなっているけれど、勝ち切れない変な癖みないなのが付いてるから、話し合っていきたい」
○高松大樹選手(大分):
「(シュートは)打ったら入った。点を取ることが仕事だから、狙っていた。入ったからびっくりしたけれど・・・。最初から(先発)でも途中からでも結果が出ればいい。自分たちのサッカーをやって残留を決めたい。アウェイでは負けないことが第一。次はホームにこの勢いを持ち込みたい」
○サンドロ選手(大分):
「F東京と対戦は、いつもスピーディだから、苦しいのは分かっていた。ルーカスが入ると周りも動くし、影響が多い。(高いラインを敷いていたが?)特に意識はしていなかった。これからは、相手によって上げるか下げるか考える。今日は前が上がっていたから、後ろにスペースができるので上げた。アウェイでの勝ち点1は大きい。チーム状態は悪くないし、次がんばりたい」
○高嵜理貴選手(大分):
「失点は課題になるけれど、苦しいなか同点にした。最後は高松を入れて、全員の運動量、中盤、前、後、みんなががんばった。前の試合(神戸戦)と同じようによかった。前よりシュート打たれなかった。DF陣がコースを限定してくれたから、楽にできたと思う」
以上
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