11月6日(土) 2004 J1リーグ戦 2ndステージ 第12節
浦和 2 - 1 清水 (14:03/埼玉/43,853人)
得点者:'27 北嶋秀朗(清水)、'68 酒井友之(浦和)、'84 田中マルクス闘莉王(浦和)
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●長谷部誠選手(浦和):
「前半からフィニッシュだけがうまくいかなかったが、自分たちのサッカーはできていたと思う。チャンスは作れていたので、焦らずに攻撃を続けようと考えていた。疲れもあったが、みんな走れていたと思う。(相手がかなり引いて守っていたが)引いてくるチームが多くなるのは、自分たちのサッカーを相手が怖がっているから。(相手が)引いてきたときには、サイドやボランチの攻撃参加が重要になってくる。今日は酒井さんも決めたが、自分もシュートを何本か打ったし、ボランチが打つことで相手が前に出てくると思う」
●エメルソン選手(浦和):
「ナビスコカップの疲れはまだ残っている。先制されてビックリしたが、ハーフタイムに監督からアグレッシブにやって欲しいと言われ、その通りにやって逆転勝ちという結果になった」
●山田暢久選手(浦和):
「決定的なものも入らなかったし、嫌な流れだったが、後半になんとかなった。先に点を取っていきたかったが、一発でやられた感じ。チャンスはあるので、最後のフィニッシュだけ決めれば問題ない。(次勝てば優勝だが)最後まで勝ちにいきたい」
●横山拓也選手(浦和):
「(大観衆のなかで)指示がまったく聞こえなかった。思い切って自分のプレーをすればいいと言われていたので、リラックスしてできた。自分は攻撃的な選手なので、自分のプレーを100%出そうとした。そして結果が出た」
●田中達也選手(浦和):
「チャンスはあったので、しっかり決めていきたい。疲れはあるが、いいサッカーができていた。個人的にはゴールを決めたい。(次勝てば優勝だが)それが、いちばんうれしい」
●岡野雅行選手(浦和):
「今日の勝ちは大きいと思う。ナビスコカップ決勝であまり出れなくて悔しかった分、できればなと思っていた。攻め疲れみたいな感じになっていたので、(監督は)僕を使ったんだと思う。出たら、前でどんどん勝負しようと思っていた。(次勝てば優勝だが)次で決めたいですね。いつも通りやれば絶対勝てると思う」
●田中マルクス闘莉王選手(浦和):
「1点先制されたが、(前半の)出来は悪くなかった。みんなが強い気持ちを持っていたから、逆転できたと思う。ナビスコカップでいい試合をしながら勝てなかったので、サポーターのためにも、勝たなければと思った。(優勝まであと1勝だが…)できるだけ早く決めたい」
●斉藤俊秀選手(清水):
「負けたのは悔しいが、これが今のうちの力。一人一人は集中してやっているが、結果が出ない。全体のつながりとかは悪くないと思うのだけれど。(後半の守備について)球際のよさがあったと思う。攻守のメリハリがなかった。(浦和の攻撃について)相手をスピードに乗せないことを考えていた。相手と1対1の場面を避けるよう、自分が余ってカバーに入ることを考えていた」
●北嶋秀朗選手(清水):
「立ち上がりは、うまく前線からプレッシャーをかけれていたと思う。(前半は)やられている感覚はなかった。後半は押し込まれて、最後のところで運がなかった。(これで4連敗だが)これからも厳しい戦いが続くと思う」
以上
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