11月6日(土) 2004 J2リーグ戦 第41節
京都 1 - 0 甲府 (14:04/西京極/8,921人)
得点者:'45 中払大介(京都)
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○平井直人選手(京都):
「ディフェンスは4バックに直したのが機能しだしたという感じ。甲府、前節の湘南と何もさせなかった。モチベーションも低くならずに試合に臨めたし、後ろから見ていても頼もしかった。前線からのチェックやサンドもけっこうあり、狙い通りだった」
○斉藤大介選手(京都):
「相手の前線とディフェンスラインの間でボールをもらって前を向けば、中払さんや崔龍洙が前へ抜けるのでいいパスを出せたらチャンスになると思っていた。(得点の起点になったプレーは)一瞬の判断だった。2、3歩遅かったらつぶされていたと思う。次の試合も高い集中力を持ってやって行きたい」
○富永英明選手(甲府):
「前回の試合では立ち上がりに押されたが、今回は甲府が押すことが出来た、でも、点をとることが出来なかった。京都は個々の能力が高いので耐えるサッカーになると思っていたし、真ん中で押さえられればいいと考えていた。しかし、後半、これからという時に点を取られて精神的にやられたといった感じ。残り試合ミスを減らして気を引き締めてやっていきたい」
○山崎光太郎選手(甲府):
「小倉さんが持ったら縦に抜けようと思っていた。京都は4バックが形を崩して攻撃してこなかったので、つないで行かないといけないと思った。人数が少なく縦一本と単調になってしまった」
以上
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