11月7日(日) 2004 J1リーグ戦 2ndステージ 第12節
磐田 2 - 2 C大阪 (15:34/ヤマハ/14,645人)
得点者:'31 苔口卓也(C大阪)、'43 福西崇史(磐田)、'78 徳重隆明(C大阪)、'87 福西崇史(磐田)
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○鈴木秀人選手(磐田):
「今日はC大阪も良かったと思うけれど、それに負けないくらいの気持ちが必要だった。ここ2試合で連勝して、ちょっとホッとしたところがあったと思う。今日は精神的な面の問題があったと思う。立ち上がりの入り方が少し構えていたというか受け身な感じがあったので、向こうのプレッシャーにはまってしまった。そこを逆にこっちからガツンといけば、向こうも引くと思うし、こっちのペースになったと思う。相手のプレッシャーが強くて、なかなかいい感じでボールが回せないという中で、若手のヨシ(太田)にしても本当にいい勉強になったと思う。これを次につなげて、また一皮むけてくれたらいいと思う」
○服部年宏選手(磐田):
「負けないで良かったというゲーム。ミスがあれだけ多いと、自分たちの首を絞めてしまう。単純なミスも多いし、それをお互いにフォローできなかった。全員が90分間さぼらずにやれば、もっとスムーズにいくと思う。今日は、C大阪に大久保がいないというところで、気が抜けた部分はあったかもしれない。ディフェンスでマコ(田中)とやるのは久しぶりだったので、ラインを合わせることと、ボランチをうまく動かすことを意識していた。河村が非常に動いてくれたので良かった。(サイド攻撃は)向こうが先に縦にフタをしてしまっていたので、ヨシ(太田)も縦でいい仕事ができなかった。そういうときに、中に入って他の選手が外に出ていくというローテーションのようなことを増やさないと、いい攻撃ができないと思う」
○太田吉彰選手(磐田):
「(今日は縦をふさがれてしまったが)最初がうまくいきすぎていたので、これからまた一から勉強して、あれだけ縦を切られても自分の特徴を生かしていけるように練習をやり直していきたい。立ち上がりでけっこう押し込まれたので、それで少し守備的になってしまった。いい勉強になったゲームだったと思う。監督が代わっても、自分の持ち味をしっかりと生かしていきたい」
○福西崇史選手(磐田):
「(1点目のゴールは)動くタイミングも遅れたし、前田も前に行っていたし、それでたまたまファーに逃げてから中に切れ込んだ。あれだけフリーでヘディングできることもめったにない。(2点目のCKからのヘッドは)マークにつかれる前に動き出して、ボールを見て動きを変えたという感じ。ボールもすごく良かったので、決めなければ申し訳ないと思った。(攻撃は)相手に守りの形を作られたときに、うまくクサビを当てて展開という形が全然できなかった。横に回すだけという感じだったので、その所はよく考えて工夫していかないといけない」
○森島寛晃選手(C大阪):
「2点ともセットプレーでやられてしまった。練習の中でもそこはしっかり確認してやってきたが、それがズレた結果があのような形になってしまった。そこはしっかり修正していきたい。ただ、気持ちがプレーに出ているという面では、ここ何試合かの中でもすごくいいゲームの入り方ができたと思う。前線からしっかり規制してボールを奪って速く攻撃しようということでやり、全体的に連動して動けていたと思うし、相手よりも走っていたと思う。でも結果的には、セットプレーでやられて引き分けになってしまったので、勝ちきるためにもうひとつしっかり頑張っていきたい。
○柳本啓成選手(C大阪):
「セットプレーから2点を取られたことは、集中力を欠いたということ。せっかく普通のプレーではきっちり守れていたのに、すごく残念。ただ、今はみんなで連動して全体で守れているいるので、いい形にはなっていると思うし、(流れの中で)点を取られる気はあまりしない」
○苔口卓也選手(C大阪):
「勝てた試合を逃してしまった。(先制点は)あれはアキさん(西澤)のゴールと言ってもいいと思うけれど、入って良かった。今日のゲームは、すごくチームとしてまとまってできたと思う。自分も積極的に勝負していけと言われていたけれど、それが実行できたと思う。(残り3試合は)こういう試合を勝ちに持っていかないと絶対に勝てないので、次の試合ももっと気を引き締めて、もっと集中していきたい。(対面の太田に対しては)あの人の特徴は縦の突破なので、それは最初からきっちり消していこうと思っていた。その部分はかなりうまくいったと思う」
○布部陽功選手(C大阪):
「(内容は)良くなっていると思う。(セットプレーでの守備は)マークは決まっていたが、交代で入ってきた菊地選手に誰がつくのか、ちょっと明確になっていない部分があった。そこで誰かが声を出すとか、僕自身も今日はキャプテンマークを巻いていたので、あそこで声を出さなければダメだと思うし、その所に甘さがあると思う。反省材料にして、次の試合で同じミスが出ないようにしていきたい。内容が良くても、セットプレー1本で試合は決まってしまうので、トータルでしっかりやっていきたい。監督も、このサッカーを続ければいいと言ってくれたので、僕たちもそれを信じて、今日の結果も前向きにとらえ、みんなで話し合って、残り3試合全力でいきたい。精一杯やります」
以上
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