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【天皇杯4回戦】佐川急便東京SC vs 磐田:試合終了後の山本昌邦監督(磐田)会見コメント(04.11.13)

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11月13日(土)第84回天皇杯全日本サッカー選手権 4回戦
佐川急便東京SC 2-3 磐田(13:04/味スタ/4,090人)
得点者:'4 前田遼一(磐田)、'18 竹谷英之(佐川急便東京)、'39 竹谷英之(佐川急便東京)、'48 前田遼一(磐田)、'77 グラウ(磐田)
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●山本昌邦監督(磐田):
勝ってホッとしている。カップ戦の初戦は相手のことも十分に把握できないので、厳しい試合になるんじゃないかという悪い予想のほうが当たってしまった。ただ、カップ戦は5-0の勝利も1-0の勝利も、次に進めるという点で一緒。前向きにとらえたい。
監督就任後の初戦ということもあり、選手よりも私のほうが緊張していた。後半は、選手が本来の力を出して助けてもらった。
まだこれからJリーグのリーグ戦3試合と天皇杯があるので、そちらに集中していきたい。

Q:メンバー的にはこれまでとあまり変わっていないが、山本監督らしさを足したのはどの部分か?
「数日しか練習していないし、年内はこれまでの流れを大きく変えずにマイナーチェンジ程度にしていく。新しいことをやって混乱するよりも、改善点はたくさんあると思うので、質を高め、レベルアップを図りたい。あとは、来年に向けての準備ととらえている。天皇杯はアジアチャンピオンズリーグ出場権につながる大会でもあるので、優勝を目指していく」

Q:後半から川口選手を投入した意図は?
「相手に引かれて、DFラインの背後にはスペースがあったが前にはなかった。個人の力で切り裂け、飛び出せる力のある選手をということで、藤田に代えて投入した」

Q:前田とグラウの動きについて
「早い時間の得点で全体に緩んでしまった部分がある。失点後に相手の守備が急に自信を持ったようで、厳しいアプローチで自由にさせてもらえなかった。
前田とグラウは、練習でもまだコンビネーションの面でお互いに要求しあうところが足りなかったりする。連動した動き、特にスペースのない中でポイントになってくれれば、後ろから全体的に押し上げることができるので、彼らのコンビと技術を生かしてもらいたいと思う。今日はサイドからボールが入らなくなり、動き直しをすることが多くなったので疲れも出たのではないか。いずれにしても、そういうことができるようなコンディションをまだまだ上げないといけない」

Q:1週間、チームを率いてみての手応えは?
「監督が変わったということで、若い選手を含めてチャレンジをしてくれている。こういういい競争意識を保ちながらレベルアップしていきたい。年内は戦力の見極めをしながら、来季につなげていきたい。
磐田は来季、相当に厳しいスケジュールが待っている。代表選手もいるし、アジアチャンピオンズリーグ出場予定もあり、リーグ戦もある。若手の成長と、年内終わったところで、戦力の見直しをしていこうと思う」

Q:クラブでの監督経験は初めてだと思うが、感じていることは?
「年齢の幅が広く、若い有望な選手から成熟した選手までがいて、新しいサッカーの楽しみを感じている。ベテランの選手とは会話の中で経験に裏付けされたものがあり、お互いが高められる感じがある。若手のポテンシャルも感じている。
あとは、クラブハウスが家から5分くらいなので体を休められますね(笑)」

以上
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