11月14日(日)第84回天皇杯4回戦
川崎F 3 - 2 神戸 (13:00/等々力)
得点者:寺田周平(川崎F)、我那覇和樹(川崎F)、ホルヴィ(神戸)、藤本主税(神戸)、ジュニーニョ(川崎F)
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●久野智昭選手(川崎F):
「前半は思い通り。後半に相手が4バックに変わった後、押し込まれました。マーカーの混乱がありましたね。次の鹿島は厳しい試合になると思いますが、少ないチャンスをものにして1-0ででも勝ちたいです」
●塩川岳人選手(川崎F):
「後半はああいう形になるのはわかっていた。相手は意地もあるし。相手は(J2と比べて)全体的に大きかったです」
●中村憲剛選手(川崎F):
「いきなり点を取られてしまって「あれっ?」って思った。スピードがあったんですが、それを体感できたので収穫になります。貴重な体験でしたし楽しかった。神戸は90分間集中しないとやられる相手でしたね。2-0から2-2に追いつかれる経験はあまりしてないんで。監督からはホルヴィにつけといわれていました。ただ、システムを変えてきた後半はなかなかつけなくなりました。それもペースを握られた原因かもしれません」
●下川誠吾選手(川崎F):
「良かったのは声を出せたところですね。課題は流れの悪いときにどう対処するのか、という事だと思います」
●ジュニーニョ選手(川崎F):
「J1とJ2の違いはつないでくるところ。つなぐからスペースができる。だからやりやすいと思います」
●寺田周平選手(川崎F):
「得点の場面は、あまり邪魔されなかったですね。練習の成果が出たと思います。ただ、失点の仕方が悪かった。時間帯も含めて。2本ともマイナスのボールからの失点だったんですが、リーグ戦でもああいう場面はあったので修正しないとダメですね。あの場面は、ペナルティエリアの中に人が多すぎたので本当は僕でも他の人でもいいんですが、声を出して押し上げないと。J2では取られていないかもしれない得点だった。それを経験できたのは良かったです。いい勉強になりました。前半はラインコントロールが良くできました。主導権を握れていました。怖さも感じなかった。ただ、油断するとやられるという感じですね。神戸は流れを変える力がありました。後半は修正し切れずに45分間戦ってしまった。勝てて良かったですが、ゼロでおさえたかったです。次の試合も勝つ気持ちを持って勝負したいです」
Q. 佐原、谷口選手とのコンビネーションは?
「2人とも人に強くしかりと前でつぶしてくれる。レギュラークラスの実力は持っていますよ」
●我那覇和樹選手(川崎F):
「もっとガツガツ来ると思っていたんですが、そうでもなかった。高さはありましたが、強さは想像したほどではなかった。J1とできるという事でモチベーションは高かった」
●谷口博之選手(川崎F):
「J1はボールのポゼッションがうまかった。読めないし、インターセプトも難しかった。1失点目は自分のサイドからやられたんですが、センタリングを上げさせる時点でダメです。2点目は抜かれた後にみんなボールを見ていた。(寺田)周平さんだけは寄せてくれました。結果が全て。次の鹿島戦も出られるようにがんばります」
●三浦知良選手(神戸):
「ゴールするのは難しいけど後半にチャンスがあったところで決めないと。前半の点の取られ方も悪かった。(藤本)主税と平瀬が入ったところで落ちついてやれたんだけど、同点にしたあと突き放せなかった。カウンターでやられてしまった。天皇杯は楽しみにしているんですが、自分が出ないまま終わったのは残念です」
●藤本主税選手(神戸):
「前半はクロスボールを全部跳ね返されていた。それでリズムを崩された。もっとサイドを崩した方がいいと思ってみていました」
●朴康造選手(神戸):
「内容も結果も納得してないです。悔しいですね。川崎はいいチームでした」
以上
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