2004年11月17日(水)19:20 Kick Off (埼玉スタジアム2002)
2006 FIFAワールドカップドイツ大会 アジア地区第一次予選 グループ3
日本代表 1 - 0 シンガポール代表
[得点者]
日本:前半13分 玉田圭司(柏)
----------
○ジーコ監督(日本):
「大きな目標だった一次予選を6戦全勝で突破することができた。シンガポールの寄せの早さに苦しみ、追加点がなかなか奪えなかったが、シンガポールにもチャンスを与えなかった。シンガポールのチャンスはロスタイムの1度のみだったが、それも土肥が集中力を切らさずに、よく防いでくれた」
Q.1次予選全体を振り返って。
「6戦全勝で失点が1という数字を見ても、チームの成長がうかがえるし、大成功だったと思う。1次予選を通して、チームとしてひとつにまとまってきた。今日の試合は、内容的に難しかったが、試合を勝ちに持っていけたのは力がついてきた証拠。ベンチメンバーも充実してきたし、グループとしてレベルアップできたと思う」
Q.今日の選手のパフォーマンスについて不満はあるか?
「予選で大切なのは勝つこと。確かに今日のシンガポールはよく守っていたが、日本も多くのチャンスを作り出していた。得点は1点だったが、それが勝利につながった。チャンスが作り出せなければ問題だが、チャンスはできていたので、選手のパフォーマンスには満足している」
Q.カズ(三浦知良)や中山らを呼ばなかった選択は改めて正しかったと思うか?
「よかったか、悪かったか、という回答はできない。彼らがこのグランドにいたら、違った結果が出たかもしれない。だが、実際にやってみなければ分からないこと。今でも、彼らへの敬意は変わっていない。もし彼らが出場していても、ある程度のパフォーマンスを見せてくれていたと思う」
Q.途中出場した大久保の出来と今後の招集について
「非常にいいシュートを放っていたし、スペースを作る動きなど、彼のよさが出ていた。彼をフル代表に上げたのはこの私だし、彼の資質は高く評価している。ただ、ほかのFW陣も結果を出しているだけに、代表でレギュラーを獲得するには、もう少し進歩が必要。来月のドイツ戦のことは、まだ考えていない。最終予選に呼ぶかどうかも、その時のコンディション次第になる」
Q.中田浩と遠藤のダブルボランチと小笠原の守備について
「ボランチふたりの守備に関しては、悪くなかったと思うし、実際に危ない場面もロスタイムの場面一度だけだった。小笠原も飛び出していくときは飛び出していたし、守備のときは守備をしていた」
(ボランチの2人がサイドに出てしまい中央にスペースが空いた場面があったが…)
「極端に中央のスペースを空けてしまうということはなかったと思う。むしろ、ボランチの2枚のうちの1枚はもう少し攻撃に出てもよかったのではと思っている」
以上
J’s GOALニュース
一覧へ【2006FIFAワールドカップドイツ大会 アジア地区第一次予選 日本 vs シンガポール】試合終了後のジーコ監督(日本)会見コメント(04.11.17)
- JリーグGW招待キャンペーン
- 国立招待
- J.LEAGUE ALL-STAR DAZN CUP
- 明治安田のJ活
- QuizKnockとJリーグがコラボレーション!
- スタグルフェス
- ベイブレードコラボ
- 明治安田Jリーグ百年構想リーグ
- 明治安田Jリーグ百年構想リーグ フライデーナイトJリーグ
- 2025 移籍情報
- 2026 月間表彰
- AFCチャンピオンズリーグエリート2024/25
- AFCチャンピオンズリーグ2 2024/25
- はじめてのJリーグ
- Jリーグ×小野伸二 スマイルフットボールツアーfor a Sustainable Future supported by 明治安田
- J.LEAGUE FANTASY CARD
- JLEAGUE UNDER14 2026
- シャレン Jリーグ社会連携
- Jリーグ気候アクション
- Jリーグ公式試合での写真・動画のSNS投稿ガイドライン
- J.LEAGUE CORPORATE SITE
















