11月20日(土) 2004 J1リーグ戦 2ndステージ 第13節
G大阪 0 - 2 横浜FM (14:04/万博/13,188人)
得点者:'67 奥大介(横浜FM)、'83 奥大介(横浜FM)
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○大黒将志選手(G大阪):
「フェルナンジーニョが早い時間帯で駄目になり、多少ゲームプランは崩れたのかもしれないが、0-0の時間帯もあったし、後半点を決められるチャンスもあったのに、それを取れなかったのが残念。もっとやっている中で選手が気がついてというか…真ん中にスペースがあったので、中に入れて崩してみるとか、そういうことをできればよかったけど。でも、とにかくチャンスを決められなかったのがすべて。残り2つしっかり点を取れるように頑張りたい」
○遠藤保仁選手(G大阪):
「出来れば勝って望みをつなげたかったが内容も悪く、後手後手になっていた。アクションも遅くもっと早めにしかけられたら良かったのだが。フェルナンジーニョがいなくなったこと?彼は今までずっとチームにフィットしていたし、(山口)智も含めて、2人がいなかったことはもちろん痛い。予想していなかったことだけに、それで流れが変わった部分も確かにある。勝とうという気持ちはみんなもちろん持って戦っていたとは思うが、それがなかなか表に出ず、自滅したような結果。勝たなきゃいけない状況だけにもっと攻撃的にやりたかったが。。。残り2つモチベーションを高く持ち、いい形でリーグを終えたい」
○宮本恒靖選手(G大阪):
「プランとしては、拮抗した試合になるのはわかっていたので、1-0のスコアで勝てるような試合を目指していたが、少し攻め手に欠けていたという印象。相手がどういうメンバーでくるかわからないし、組み合わせが新しい組み合わせになる中で多少混乱が見られる立ち上がりになるはずだから、その時間帯でしっかりチャンスをつかみたかったのだが。負けられないプレッシャーというのは特になかったと思う。それより、いつものように攻められず、ボールも回らなかった。(フェルナンジーニョがいなくなった影響は?)フェルがいれば、前で時間を稼いでくれるし、その時間帯でまわりもあがれますからね。今日は相手のDFラインとボランチの間でのプレーが少なかったですね」
○遠藤彰弘選手(横浜FM):
「清水と坂田のどちらかが必ずボランチを見てプレーしてくれていたのですごく楽だった。あの2人が前半からあれだけ動いて、ガンバを疲れさせてくれたので、後半はスペースががら空きだったし、3バックも疲れているということが手に取るようにわかった。前半からつなげる中で、裏を狙っていく姿勢が相手の中盤を間延びさせたのかも。ガンバは裏を狙われるとすごく嫌なはずだから」
以上
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