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【J2:第42節】甲府 vs 横浜FC:試合終了後の各選手コメント(04.11.20)

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11月20日(土) 2004 J2リーグ戦 第42節
甲府 0 - 1 横浜FC (14:00/小瀬/5,021人)
得点者:'56 城彰二(横浜FC)
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○城彰二選手(横浜FC):

「チームでやろうとしていることが明確になってきた。プレスに行く時、行かない時とFWからDFラインまで幅がまとまっていてプレーが楽。今日は自分たちのサッカーができた。ただ、少し前がかりすぎて、いい形に繋げることができなかった部分はあった。両サイドスペースが空いていて、そこの使い方も考える必要がある。ただ、取りに行く時と取りに行かない時のリズムができればいい。一つひとつできるようになってきた。最初の頃は守備重視で、セットプレーから点を取るだけだったが、今はコンビネーションが取れるようになってきた。天皇杯は1試合でも多く勝って何かを起こしたい。今のJ1とJ2は差がなくなってきている。J1のチームと試合ができるチャンスを活かしたい。(広島に加えて)もう1〜2試合勝ちたい」

○小倉隆史選手(甲府):

「去年はケガ人が少なくベストメンバーで戦えたが、今年はケガ人が多くベストメンバーが組めない中、若手選手を使いながらの戦いになっている。ほんの少しのミスの積み重ねが厳しい結果につながっていると思う。ただ、チームの底上げという意味では若い選手が経験を積むことはいいことだと思う。選手は『来年を見据えて…』ということは考えられないので、全ての試合を100%で戦っている。それだけに現実を真剣に受け止めるしかない」

以上
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