11月20日(土) 2004 J1リーグ戦 2ndステージ 第13節
新潟 4 - 2 F東京 (14:03/新潟ス/33,504人)
得点者:'21 三浦文丈(F東京)、'22 上野優作(新潟)、'26 松尾直人(新潟)、'65 エジミウソン(新潟)、'71 エジミウソン(新潟)、'79 ルーカス(F東京)
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●反町康治監督(新潟):
久しぶりのホームで新潟らしいスピード感あふれるサッカーができることは、非常にうれしく思っています。内容、結果とも、失点は目をつむるにしても、新潟らしさが出ていました。
スタジアムに足を運んでくださった方々の希望や期待にこたえることができてよかったです。選手にはゲーム前に「これから3試合はラストスパート。気持ちの入ったところ、相手よりも早く走る、一歩先に出る、アクティブなところを見せてほしい」と伝えました。それが今日のゲームの随所に現れていたことは間違いないと思います。1点目も、2点目も、相手よりも一歩早く出ることができた結果、得点につなげることができたと思います。スピーディーな展開になると考えていたのが、その通りお互い切り替えが早くて非常にいいゲームだったと思います。その中で競り勝つことができて私もうれしく思っています。
Q.4-1-4-1で臨んだ理由
今週は守備を整備させなければいけない。FC東京は他のチームに比べると攻撃の手段がわかりやすいので、そこをしっかり抑えないといけない。両サイドのミッドフィルダーの対処、ケリーとルーカスの縦の関係。今日は、FC東京は右サイド、梶山と石川にケリーが加わって崩してくるのは、わかっていました。右肩上がり、うちはどちらかというと左肩上がり。つまり半分よりも左側と右側。おらくそういう勝負になるだろうと考えてはいました。そこで押さえられればと思っていた。4−1−4−1のシステムはシーズン前からずっとやっていた。自分たちの守備のよさを出そうと思っていました。
Q.鈴木慎吾選手の評価は?
スピードを止めず前に出る、そういう意味では前半はすばらしかったですね。後半は、少し足が止まったりしました。それが解消できれば、二重丸をあげていいかなと思います。中に入ってシュートを打つシーンが2回ありました。今日は慎吾のよさが十分出ていました。
Q.残り2試合、最終目標は?
残り2試合、自分たちのベストを尽くして戦うことは間違いありません。横浜FMはチャンピオンシップをにらんで、モチベーションが高くなってきていると思うので、そこに真っ向勝負していきたいですね。あと2試合で勝ち点6をとりたい。
以上
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