11月20日(土) 2004 J2リーグ戦 第42節
鳥栖 0 - 2 京都 (14:01/鳥栖/2,269人)
得点者:'10 石丸清隆(京都)、'74 美尾敦(京都)
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●松本育夫監督(鳥栖):
「今日のゲームは全体的に、もっとサッカーを単純にやったほうが良かった。難しいパスが多すぎたり、時間的にパスが遅れてしまって、出した場所には敵が…という事があり、戦術的には0ですね。(試合後のミーティングで)『サッカーはもっと単純でいい』と言ってきた。ボールを受けたときにはフリーマンが必ずいる、(自らも)早くフリーマンになってパスを受けようと努力する…それらなくして、ボールを持ってから何かしようと思っても無理。残念ながらシンプルなサッカーになっておらず、ほとんどミスばっかりになっていた。
また、ボールをとられたら取り返すという連続した動き。組織で戦術的にというのではなく、本能的な守備…とられたら取り返す、相手にチャレンジしてみるなど。サッカーの原点、シンプルな部分を、残り2試合で追求しなければならないと思う」
Q:全体的にやりにくそうに見えたが?
「前半15分、(攻撃を)仕掛けたが、曖昧になった。守備のところで仕掛けたが、京都がマンマークを外そうとしてなのか、サイドチェンジをしてきたので、その辺りに戸惑っていたかもしれない。
今日のゲームを見ても、フィジカル面、走ること、ボール際の強さにかなりの差を感じた。もう一度、ピッチの上での戦いが出来る選手を作っていかないとならない。第4クールになって、早さ・強さに差が出てきて反省した。コンディションを作る点で甘やかしがあったと思う。シーズンに入って、ゲームとゲームの間に鍛えても持ちこたえるような身体を、シーズンイン前から作り上げなければならないと思う。僕の指導が悪かった」
Q:小石らが復帰したが?
「残念ながら、試合に臨むにはトップコンディションではなかった。フィジカル・コンディションにおいて、選手チェックのポイントを見直さなければならない」
Q:残り2試合、短い期間での建て直しは?
「やはり『シンプルなサッカー』をする必要があると思う。それと、メンタルな部分。来季のことについて、一日も早く体制を整えて、契約についての見通しを立てない事には、落ち着かないだろう」
以上
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