11月23日(火) 2004 J2リーグ戦 第43節
札幌 0 - 1 大宮 (13:02/札幌ド/19,873人)
得点者:'1 バレー(大宮)
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○バレー選手(大宮):
「チームの皆に賛辞をおくりたい。しっかりしたプランを皆で持って、皆で一つになったことが勝利になった。(ゴールについて)あれはほとんどトゥットのゴールだと思う。あの(早い)時間帯に入ったころで札幌もゲームプランを変えざるを得なくなったと思う。自分たちにとってもいい時間帯に決めることができた。(これで4連続ゴール)チームの力だと思う。チームの力が上がっているから自分もゴールを決めることができる。一日一日の練習の結果が報われている。自分たちのサッカーができているのがこの結果になっている。この状態を続けて、結果を出して、最終戦を締めくくりたい」
○トゥット選手(大宮):
「(バレー選手はトゥット選手のゴールだと言っているが)いい流れの中でいいプレーができた。彼が走りこんでいいプレーをしてくれた。彼にも、チーム全員にも賛辞をおくりたい。(今日の試合について)いい試合ではなかったと思うが、勝利したのはいいと思う。勝利をかみしめて、最終戦を締めくくりたい。長い間勝ち進んできて、最後に負けたら面白くないので、勝ってリーグ戦を終わらせたい。アシストでもゴールでも、チームに貢献したい。今日の試合は自分の中でいい得点チャンスがあった。爆発力が出たと思う。自分としてはいいコンディションで終わらせたかった。ケガをした後、1週間は苦しかったけど、それを乗り越えていいコンディションになって、今につながっている。(得点シーンのバレーへのラストパスは)DFがぶつかってきて倒れながらのシュートだった。斜めにシュートを打って、バレーのいいところを出せたと思う」
○藤ヶ谷陽介選手(札幌):
「立ち上がりの失点が最後まで響いた。立ち上がりをもうちょっと気をつければよかった。ディフェンスの人が頑張ってくれて、失点以外はピンチらしいピンチはなかった。もったいなかった。(今季のラストゲームでしたね?)ストレスのたまる一年だった。このホーム最終戦でなんとか勝ちたかったけど。(今季を振り返って)たくさん試合出してもらったわりには、チームの勝利に貢献できるプレイが少なかった。反省して今後につなげたい。(ご自身の成長ぶりには?)多少前に出ることができたと思う。最下位なのにたくさんの人が応援してくれるのは感謝してる。今日の応援も忘れちゃいけないと思う。(あと1試合あるが)来年に向けて成長していくよう頑張りたい。(リーグ戦の)最後、いい形で終わって天皇杯につなげられるようにしたい」
○砂川誠選手(札幌):
「最終戦をいい形で勝って、なんとかサポーターの前でいい姿を見せたかったが残念。前半は裏のスペースを意識しすぎてパスを回せなかった。(大宮の攻撃は?)(相手が良かったのは)前半の最初だけだと思うし、スタートの入り方が悪くてボールを回されたけど、それ以降は(札幌が)主導権を握れたと思う。(今季を振り返って)サポーターには申し訳ないという気持ち。残念な結果になって。最終戦をいい形で勝って、天皇杯、J1相手(大分)にいい形でやりたい」
○西澤淳二選手(札幌):
「早い時間帯に失点したのが最後まで効いた。(失点シーンは)いまいち、早すぎて覚えてない。試合の入り方が良くなかった。静かに入ってしまった。(今季を振り返って)なかなか結果を出せないままだった。ある程度手応えを感じる試合もあった。それを結果にすることができれば。(手応えとは?)ボールを回して、キープして、チャンスを作れれば、というのがあった。そこで(点を)決められれば勝てると思うし。サポーターには毎試合来てもらって、結果を出せないのがふがいないというか情けないと思う。来年は自分たちがやろうと思っているサッカーをやりたい」
以上
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