11月23日(火) 2004 J1リーグ戦 2ndステージ 第14節
横浜FM 1 - 2 新潟 (15:04/横浜国/27,878人)
得点者:'23 山口素弘(新潟)、'68 坂田大輔(横浜FM)、'73 鈴木慎吾(新潟)
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●反町康治監督(新潟):
「厳しい試合になるというのは充分に分かってました。その中で、汚い、泥臭い勝ち方だったかもしれません。それで勝点3を取れたのは非常にうれしく思っています。メンバーを見て最後のシーンで、横浜FMが点を取れるのは坂田かなと思っていましたから、彼が入るタイミングで向こうのベンチを見て、うちは寺川を入れました。というのはドゥトラが高い位置に上がってきてそこからの配球が向こうの一つの攻撃のポイントなので松尾をつけていたのですが、坂田が入ってくると、松尾と(安)ヨンハッのところに入ってくる。そこが一番得意なところなので、それは松尾に任せる。するとドゥトラのところをエジミウソンということになるのですが、やはり守備はまだパーフェクトにはできない。
1−0で勝っているという状況でもあったので、非常に考えたところなのですが、結果的に失点したということで、一般的に私の采配は疑問符が付くなと思います。エジミウソンがいじけているので、今からバスに行ってすぐに話をするという大きな監督としての仕事が残っています(笑)。今話しましたように久保が真ん中にいたら3点取られてもおかしくないというゲームでした。横浜FMは、大きな試合が残っていますので、がんばって頂きたいなと思います。以上です」
Q:今日の試合の意味は?
「アウェイで勝点3を取れたというのは非常に大きい。しかもワールドカップ決勝の舞台である横浜国で、いい成果を残すことができた。内容的には今日は前の試合に比べると少し後手を踏んでしまったというのは否めないと思います。先制できて前半をそれで締めくくれたのは良かったのですが、やはり今日のゲームに関して言うと、運が良かったという言い方になると思います。力でねじ伏せて勝ったとは全然感じていません。これから横浜FMにあって、うちに足りない部分というのをしっかり把握して、C大阪も今日の結果をふまえますと、報道陣もたくさん集まってくると思いますので、新潟らしいサッカーをやりたいと思います」
Q:山口の働きについては?
「どうしても攻められてくるとボールが山口の頭を越える。今日の横浜FMはトップに、どちらかというと足でかき回すタイプの選手が多かったので、今日のボランチは野澤の顔を見たり、向こうのGKの顔を見たりという感じで非常に行ったり来たりという動きが多くなってくる。そうした中で要所を押さえることができる。彼の場合は、ボランチのところに桑原を置いたがために、前にも出て行けるという良さがある。それがチャンスと思った時に前に出てボールをもらえて、もともと空間認識のできる選手なので、ターンすることもできる。しかもボールを散らすこともできる。今日1点取って、2点目も彼のいい配球からだったので、彼が今のところチームの心臓だってことは否定できません。明日、日本代表対アルビレックス新潟の試合の発表がありますが、日本代表に入ることを期待しております」
以上
J’s GOALニュース
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