11月27日(土) 2004 J2リーグ戦 第44節
大宮 2 - 0 京都 (14:03/大宮/7,493人)
得点者:'58 斉藤雅人(大宮)、'88 トゥット(大宮)
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斉藤雅人選手(大宮):
「J2最後、ホームで勝って終わりたかったので結果が出て良かった。今シーズンはいい状態のことが少なく辛いシーズンだった。J2にはもう戻りたくない。
第4クールはディフェンスが安定して1点入れれば負けない状態で連勝できた。前半に点を取られなければ勝てる、自分達のペースに入れるようになった。今日、ハーフタイムにはフィニッシュを積極的にという話で後半に入った。(J1昇格は)やっと夢に見てきた舞台に立てる、うれしいです」
荒谷弘樹選手(大宮):
「前半は相手に引かれスペースもなく、苦しかった。後半の頭は相手に押されたが、点が取れて勝てて良かった。今シーズンは試合に出てない時も出ている時も両方味わったシーズン。そんな中で昇格でき満足している。(年間失点数は川崎と同数)第4クールはトニーニョとの連携ミスとフリーキックからの失点だけなので、自分が抑えていれば川崎も上回れたのが、それは来年への課題にしたい。天皇杯は上のチームとの戦いになるが、自分もチームもアピールしていきたい。
防御率1位は個人でというよりみんなに助けられたもの。感謝したい。(うれしいですよね?と聞かれ)すこしうれしいです(笑)」
奥野誠一郎選手(大宮):
「連勝をのばしたかったのと、失点なく終えるよう話し合って試合に入った。京都のサイドバックが出てこなくて、引いてクローズのこう着したゲームだった。(先制したらいける、という感じか?)油断してるとダメなんで気を引き締めていこうと思った。バーに当たったり危ない場面もあったが連勝中はそういう運にも恵まれた。今日はFWも前線から追ってくれたし、でるところがわかりやすかった。ひとりひとり粘り強く食らい付いていったのがいい結果につながった。(J2フル出場だが、)終わったらそうなっていた。今年は大きなケガもなく体調もいい状態で出来た。(年間イエロー2枚は)不必要な抗議などでもらうことはチームにとってマイナスなので、文句を言いにいったりしない。プレスもボールには行くが、遅れた時は無理せず次にいくようにしている。J1はレベルが違った戦いになると思う。攻めてくるチームがJ2より多く、自分達らしい試合ができるかも。今年はある程度結果にこだわっていたので。楽しみです」
萩村滋則選手(京都):
「失点するまではそんなに悪くなかった。そのちょっと前から相手にサイドを使われるようになってしまった。ボランチが最終ラインに吸収される形になってしまい失点した。2失点目は縦パスからのミスだった。今季はスタートダッシュに失敗した。監督交代でゼロからのスタートになり、やることがたくさんあって、勢いにも乗れなかった。また、メンバーも固定できず波に乗れない時期が続いた。今の監督になり狙い通りに出来はじめている。来年はコミュニケーションを大事に、充実させていきたい」
石丸清隆選手(京都):
「相手はこちらの動きに対応してくる連動性のあるチームだった。こちらが引いたら、仕掛けてきたり打ってきたり、あがったら裏を狙ってきたり。2点目の失点は攻撃に焦ったところをミスして取られた。パスの出し手も受け手も精度をあげていかないといけない。(ボランチとしては)萩村とのバランスということでなく相手を見てやっている。今日は全体的にロングボールのセカンドボールを拾えなかったというのが大きかった」
以上
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