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【J1-2nd:第15節】清水 vs 神戸:加藤寛監督(神戸)記者会見コメント(04.11.28)

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11月28日(日) 2004 J1リーグ戦 2ndステージ 第15節
清水 1 - 3 神戸 (13:03/日本平/13,505人)
得点者:'13 ホルヴィ(神戸)、'61 チョジェジン(清水)、'65 播戸竜二(神戸)、'73 播戸竜二(神戸)
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●加藤寛監督(神戸):

「今日は清水が特別な日(真田の引退試合)を迎えるということで、非常に警戒していた。1人1人の技術が高いし、サイドからの攻撃をいかにして抑えることができるかというのを研究してきた。清水のモチベーションが非常に高くなるだろうということで、それを上回る気迫や集中力を持って、立ち上がりから臨むように選手に言っていた。今日はそれに選手がよく応えてくれて、3-1で勝利できて満足している。前半は、ホルヴィが素晴らしいシュートを一発決めてくれたので、そういう意味では我々は落ち着いてゲームができた。

(2人体制でやってきた松山コーチから一言)ハシェックという監督は、自分がサテライトの監督をやっていたときに、彼を見て非常に勉強になった。ここまで来れたのも、そのハシェック監督が築き上げてくれた土台がしっかりできていた中でやってこれたということを感じている。チームが窮地に立たされた中で、監督を引き受けてくれた加藤監督は、私は高校のときに指導していただいた監督で、尊敬している指導者でもあり、こういう形で一緒に仕事ができたということで、実り多き1年だったと思う」

Q:今日の攻撃のプランは?

「今の神戸はまず守備から入ろうということで、リアクション・サッカーと言ってもいいかもしれないが、失点をしないという守備をみんなでやって、奪ってから早くサイドなりに出して、センタリングを上げて点を取ろうということで、意思統一して7試合やってきた。それは、相手が清水でも変わらない」

以上
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