11月28日(日) 2004 J1リーグ戦 2ndステージ 第15節
新潟 1 - 2 C大阪 (13:04/新潟ス/41,231人)
得点者:'35 大久保嘉人(C大阪)、'50 エジミウソン(新潟)、'86 大久保嘉人(C大阪)
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○野澤洋輔(新潟)
「負けたのは誰のせいでもなく僕たちの責任。それは反省しないとダメだと思います。」
Q.この1年を振り返っていかがですか?
「1stステージはなかなか勝てず、厳しかった。ただ、2ndステージに攻撃力がアップして、十分にやれるというところを見せられた。それを来年も出していきたい。あれだけのサポーターのみなさんが応援してくれているので、それに応えていきたいと思います。」
○山口素弘(新潟)
Q.1年を振り返ってサポーターに一言もらえますか?
「1stステージにホームで勝ちきれない時にも応援してくれた。震災もありましたが「アルビががんばっているからがんばろう」という声を聞いた事があった。そういうことがあったので新潟の象徴になれるよう、がんばりたい。」
○エジミンソン(新潟)
「点は取れましたが、満足はしていません。最後勝ちたかったんですが、勝てずに残念でした。」
Q.今日の試合を振り返ってみていかがですか?
「今日は、勝ちたい気持ちはあったと思うが、点を取れず2点を取られてしまったという感じです。」
○鈴木慎吾(新潟)
Q.この1年を振り返っていかがでしたか?
「個人的には普通でした。全てが足りないと思います。それはトレーニングして積み上げていくしかないですね。
チームは良くはなかったですが、2ndステージに入って調子を上げてきたと思います。1stステージに比べてパススピードや判断など全ての面でスピードが上がっていきました。みんながひたむきに練習した結果だと思います。
来季の契約がどうなるかわかりませんが、とりあえず真っ白にして考えたいです。」
Q.最終戦の印象は?
「相手の方が動き出しや気持ちのこもった試合をしていました。結果は残念でした。」
○丸山良明(新潟)
「今シーズンは、個人的に大きなケガがあって5ヶ月ほど戦列を離れた。チームにしても新潟にしても、いろんな事があった1年でした。
J1は、ちょっとしたスキ、集中を切らしてしまうと失点につながる。そういうのを身をもって感じたと思います。」
Q.今日の試合については?
「前半の立ち上がりバタバタしてしまった。その後、うちらしい攻撃ができるようになったが、まだまだです。」
Q.来季に向けては?
「もちろん足を止めてはダメだと思う。このチームはJ1でも屈指のチームになる可能性を持っている。がんばっていきたい。」
○安英学(新潟)
Q.大久保選手の印象は?
「CKの場面はマークは、ずれていないんですが、大久保の走り込みが早かった。蹴ったボールもよかった。」
Q.今日の試合を振り返ると?
「C大阪は気持ちのこもったプレーができていた。後半の立ち上がりにエジミウソンが点を決めて流れに乗って攻撃につなげていった。逆転ゴールは決まると思っていたんですが、PKを取られてしまい退場者も出てしまった。」
Q.フラストレーションのたまるゲームだった?
「勝負ですから勝ち負けがあります。ただ、今日はモヤモヤしたものが残る試合でした。ただ、そういう試合でも勝てるようにならないと。」
Q.個人的には?
「技術、戦術、メンタル、フィジカル。そういうのをオフの間にじっくりと考えて取り組んでいきたい。チームはもっともっと経験を積むことで良くなる。今年はJ1初挑戦で、1stステージはうまくいかなくて苦しい時期がありました。ただ、2ndステージなるとよくなった。結果は出ているので、手応えはあります。サポーターを含めてみんなで一つになってやれました。これからもそういうチームであればいいと思います。」
○寺川能人(新潟)
「最後は勝ちたかったです。自己評価は40点。セットプレーでやられた。勢いでやられました。追いつけたのは良かったんですが、そこからもう1点取らないと。
個人的には今までになく考えることがあるシーズンだった。そういう意味で悪いシーズンではなかった。」
○上野優作(新潟)
「左サイドを抑えられていたんですが、(鈴木)健太郎と(鈴木)慎吾が話し合って崩していこう、というのができかけていた。最後PKで失点して終わってしまった。ミドルシュートの場面はありましたが自分にはないシュートなので、練習します。チームの決定力は上がってきていると思うが、今日に限っては、という感じです。今日の試合は後半に運動量の部分で流れを掴めたんですが、ゴールがほしかったです。」
Q.J1でやれたことについては?
「今年クロスから何点か取っているんですが、頭では1本も決められなかった。ゴールの波に乗れなかった。チームは毎試合成長していた。新潟としては明るい一年だった。システムも変えてうまくいったところもあったし、選手の幅もいろんなシステムに対応できるようになった。」
○大久保嘉人(C大阪)
「ほっとしているというよりもとにかく嬉しいです。最高です。勝ちたいという気持ちが強かったので、本当に嬉しいです。
(決勝点となった)PKはすごくドキドキしました。これを決めなければ入替え戦に出なければいけないと思っていました。今までで一番緊張しました。1点目はまわりの選手がかぶったので、ニアに入ることにしました。それでうまく決めることができました。」
○西澤明訓(C大阪)
「みんなで気持ちを出して戦えたことが大きかった。技術よりも気持ちで戦えたことが大きかった。厳しい状況の中でこういった闘いができたので、このチームは元々こういう力を持っていたのだと思う。」
Q.シーズン頭からこういった戦いができなかったのは?
「天皇杯で準優勝して、なめてかかっていた部分があった気がします」
Q.シーズンを振り返ってみてどうですか?
「なかなか力を出せないシーズンだったが、最後の方でしんどいゲームをモノにしたことは自信になるし、来年につながることだと思う」
以上















