11月28日(日) 2004 J1リーグ戦 2ndステージ 第15節
浦和 1 - 0 広島 (13:04/埼玉/52,330人)
得点者:'51 田中マルクス闘莉王(浦和)
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●小野剛監督(広島):
「最終戦の相手がリーグ戦チャンピオンの浦和とあって、勝って締めくくりたかったが、すべての面で相手が上回っており、悔しさだけが残る形となった。厳しい現実と課題を突き付けられた試合となってしまった。浦和の攻撃を支える、ボールを奪われたあとの前線からのハードワークやスピード、そして勢いを強く感じた。広島もあそこまで高めなければ来季の優勝争いに食い込むことはできないし、高めなければならない。前半は3バックで相手の攻撃をしのぐ形を取ったが、数的優位を活かすことができていなかったこと、相手のFW3枚だったことを考えて、後半から4バックにした」
Q:早い時間帯で数的優位に立ちながら、それを活かせていなかったように見えたが
。
「相手が10人になったことで、逆にチーム全体で試合を優位に進められるという思いがよぎってしまったように思う。攻撃に関しては、相手の厳しいプレッシャーもあって大事なところでミスが出てしまい、数的優位を活かせなかった。最後まで自分たちの「余裕を持って戦えるはず」という気持ちを払拭できなかった」
Q:後半、西河に代わって李漢宰が入ったことで、森崎浩のポジションが少し曖昧なように感じたが?
「森崎浩には、低い位置から長い距離を走ってのチャンスメイクを期待したが、森崎浩にボールが渡る前に、ボールを奪われてしまった」
以上















