11月28日(日) 2004 J1リーグ戦 2ndステージ 第15節
東京V 0 - 0 横浜FM (13:04/味スタ/21,242人)
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●岡田武史監督(横浜FM):
「最終戦ということで、いい形で締めくくろうと試合に臨みました。前半は攻撃がいい形で何度もできましたが、縦へ急ぎすぎたり、前へ行こうという意識が強く、ちょっと力みすぎて、前線に人が入りすぎたりバランスが悪かった面があった。ゴール前でなかなかシュートまではいけなかったですね。後半に入ってそのローテーションがうまくいきだして、試合としてはいい試合をしてくれたと思います。点は入らなかったけれどしょうがないと思います。最後に選手たちが頑張っていい試合をしてくれたから、いい形でシーズンを・・・あっ!シーズンは締めくくってないですね(笑)、リーグ戦を終われたと思ってます」
Q:2トップの連携は?
「2トップだけ、まわりとの兼ね合いだけではなく、全体的に良くなってきたと思ってます。ただ点をとるところは、どうしても個人の能力に頼るところと、カウンターアタックのチャンスが何度もあったのに、東京VのDFが素晴らしくて3人がなかなか上がってきてくれなくて崩しきれなかった。あそこでもうひと工夫できればいいかなと思っている」
Q:年間順位が2位になりましたが?
「残念ですね。完全制覇と勝点62を今年の目標に掲げたが、結局60までしかいかなかった。得点数60も全然達せず、とくに得点力不足は今年の大きな要因だった。ただ、年間1位になっても今のシステムでは何ももらえない。やはりチャンピオンシップを目指す、ということで、ここ3試合で色々なパターンを試してした。年間1位を目指すなら違う目指し方があった。まずチャンピオンシップのほうがプライオリティが上だと思ってやってきたので、非常に残念だけれど、仕方がないと思います」
Q:この3試合の成果は?
「チャンピオンシップのメンバーの想定が自分の頭の中で整理がついてきました。まだ言えないですけれど(笑)。自分の試したいことは全て試せました」
以上
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