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【大宮アルディージャ J1昇格決定後の児玉雅俊社長、三浦俊也監督コメント】(04.11.29)

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○大宮アルディージャ 児玉雅俊 代表取締役社長 

「率直な気持ちはただ一言、『嬉しい』だけです。6年前に会社を作って大体3年位でJ1昇格というのを目指していた訳です。長すぎた春というか、苦節6年長かった分だけ今回は選手、スタッフ共々大変喜んでいます。」

Q:さいたま市長とはどんな話をされたのか?
※J1昇格の承認の連絡を受けた後、さいたま市 相川宗一市長へJ1昇格の正式承認が決まった旨の連絡をした。
「さいたま市長には、浦和レッズ、さいたまレイナス、大宮アルディージャの3チームを応援していただいています。その中でも(3チームの中で)一番心配していただいてて、会うたびに『がんばれがんばれ』と激励をいただいていたおりました。『J1昇格が決まって良かった。さいたま市としても最大限の努力をするのでがんばってくれ』と言われました。」

Q:今後のクラブ作りについて
「現在のチームは13連勝をしてJ2では非常に強いチームであると思います。しかし、J1へ上がった時にはそのまま(の戦力)で通用するのには少し厳しいということを三浦監督から聞きました。ですので、もう少し補強をしなければいけないということもあります。(補強については)12月以降の勝負になると思いますが、もう一段強いチームにしていきたい。」

Q:チームの補強(外国人選手を含めて)について
「できればダイヤモンドの原石を磨いて我々のチームで大物になってくれればいいと思うので、最初から大物を連れてきてということは考えていません。」

Q:同じさいたま市にホームタウンを持つ浦和レッズについて
「とてもじゃないが浦和レッズをライバルとは思っておりませんし、近寄りがたい存在で大先輩という感じです。浦和レッズに限らず他のJリーグのクラブチームのサポーターの数を増やす努力をされていると思いますので、学ぶべき点については学ばせてもらいたい。ただ、(さいたま市は)他のエリアと違って、ひとつの市に2つのJ1のチームがあって、そこに後発で入っていくので他のチームにはない苦労があると思います。その中でファン層の幅と量を増やしていくようにしていきたい。別の言い方をしますと、浦和レッズのファンを取るのではなくて新たに大宮アルディージャのファンを増やしていくという考え方でやっていきたい。」

Q:大宮公園サッカー場の改修について
「大宮公園サッカー場の改修については、さいたま市の計画ですので具体的には聞かされてはいません。ただ17年度の3月からJ1での試合は始まりますので、具体的な日程が決まり次第、大宮サッカー場の改修計画と照らし合わせて、(大宮公園サッカー場が)使えない場合はどこの競技場を使うか考えなくてはならない。さいたま市の改修プランを今お聞きしている段階だと、17年度の途中くらいから調査が入るということを聞いています。」


○大宮アルディージャ 三浦俊也 監督
「(J1昇格の承認の連絡を受けて)ようやく昇格したという実感が湧いてきました。」

以上
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