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【天皇杯5回戦:鹿島 vs 川崎F 】試合終了後の関塚隆監督(川崎F)記者会見コメント(04.12.12)

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12月12日(日)第84回天皇杯全日本サッカー選手権 5回戦
鹿 島 3 -2 川崎F(13:00KICK OFF/カシマ) 
得点者:前半6分 我那覇(川崎F)、後半20分 久野(川崎F)、後半34分 ファビオジュニオール(鹿島)、後半41分 野沢(鹿島)、延長前半14分 中田(鹿島)
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●関塚隆監督(川崎F)
「 鹿島まで多くのサポーターが来てくれ、選手たちにも「とにかく、きょう出ている選手がフロンターレのベストメンバーなんだ」と言って戦った。選手たちはひとつになって勝ちに向かって最後まで頑張ってくれた。2対0になって残り何分かのところで1点取られリズムをとられたときにボールを保持しきれず、再三あった3点目を取るチャンスを決めきれず延長に入り、いちばん警戒していたリスタートで決勝点を取られてしまった。でも、選手たちが最後まで歯を食いしばって戦ってくれたことを誇りに思います」

Q:数日前にセレーゾ監督に話を聞いたときに、関塚さんはアントラーズを知り尽くしているので困難なゲームになるだろうと話していた。予想どおりの試合だったか?
「狙い通りのサッカーはできた。1年間積み上げてきたサッカーを相手にぶつけようという部分と、鹿島さんを分析したときに、うちの強みを引き出そうということで狙いをもってやった」

Q:渡辺選手投入についての指示は?
「マルクスに足の疲れもあり、勝っていることもあって3ボランチにした。鹿島さんはボランチの背後のスペースを本山、野沢、小笠原らが使って仕掛けてくるので、そのスペースを絶対にあけるな、という指示で送り出した」

Q:今シーズンが終了。来季に向けて手ごたえは?
「天皇杯で神戸さんと鹿島さんと当たり、我々がやってきたサッカーが、ある程度個々でも通用する部分があったし、チームの方向性としても間違っていないのではないか、と肌で感じられた。来年は、さらに精度をあげていくという方向性はみえてきたのではないだろうか。」

以上
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