12月12日(日)19:10キックオフ/横浜国際総合競技場
第25回トヨタ ヨーロッパ/サウスアメリカ カップ
FCポルト(ポルトガル) 0(PK8-7)0 オンセ・カルダス(コロンビア)
MVP:マニシェ(FCポルト)
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○ルイス・フェルナンド・モントジャ監督(オンセ・カルダス)コメント:
「今日の試合は非常に均衡した内容だった。両チームにチャンスはあり、私たちにも1、2回チャンスはあった。しかしボールをキープできなかった。PKで勝負が決まったが、PKはくじみたいなものだから、リラックスして臨むように選手には言った。PKでは、勝つこともあれば、負ける事もあります」
Q:今日の試合の中で、いつの時点でトヨタカップで勝てるのではないか?と思いましたか?
「もしかしたら勝てるのでは?と2回くらい思いました。1回目は来日して、何度か練習しているときに思った。2回目に思ったのは、今日、ピッチの右サイドのプレーが多かったときとPKを止めたとき。あの辺りでは、自分たちは勝てるのではないかと思った」
Q:前半と比べて後半のサッカーはよくなかったのではないか?
「プレーヤーに関してはいい時も悪い時もあった。攻撃に関しても、プレーヤーは一生懸命試みたが、それが実を結ばなかったために選手が自信を失って、消極的になってしまったのが、後半の時間帯だったと思う」
Q:非常にゴールキーパー(エナオ選手)の活躍が目立ったが、それについて。
「おっしゃる通り、彼は素晴らしい選手。南米選手権でもベストキーパーに選ばれている。私は彼を素晴らしい選手だと思います」
Q:後半開始早々にCBの選手を2名代えた意図は?PK戦を意識し始めたのはいつ頃か?
「選手の交代に関しては、アグレッシブな部分やマークができていなかったので交代させました。いつからPKを意識した戦い方をしたかというと、自分たちはカウンターアタック(で勝負していこう)と思っていたが、自分たちに素早いスピードが足りないことが分かったので、引き気味に変更しました」
以上
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