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【第12回Jユースカップ2004 準決勝 浦和ユース vs 鹿島ユース】試合後の両チーム監督・選手コメント(04.12.23)

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2004年12月23日(木・祝)11:00 Kick Off/長居第二陸上競技場
浦和レッズユース 1(4 PK 5)1 鹿島アントラーズユース
(得点者)68分:野島康宏(浦和)、76分:後藤圭太(鹿島)
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○河崎淳一監督(鹿島ユース):

「エスクデロを自由にさせなかったのが大きかった。プランどおりに試合を運べたと思う」

○杉原一貴選手(鹿島ユース):

「3バックはよくやっているので違和感はなかった。みんなで最後の試合をがんばりたい」

○後藤圭太選手(鹿島ユース):

「(得点シーンは)自分のところに来ると信じていた。PKは昨日から練習していて自信があった。緊張感の中楽しむことをテーマにアップから集中できていた。試合中に流れをよみとる能力も必要なことだと思う。開始直後はロングボールを中心にしていたが、流れが悪かったので、つなぎ出すことにした。今日の得点もセットプレーだがセットプレーはアントラーズの武器。ディフェンダーでも点が取れるチャンスだと思っている」

○村松浩監督(浦和ユース):

「相手はこちらのいいところを消してきた。やられるとしたらセットプレーだと思っていた。あれだけガッチリ守られた中で何度か崩せたのは大したもの。自分たちのやってることは間違っていない。レベルの高い試合を経験できてよかった」

○野島康宏選手(浦和ユース):

「前半リズムが作れなくて、均衡した試合になった。点をとれるところでとれなかった。先制してからリズムが悪くなった。コーナーキックはチームとして練習していたので、今日は上手くいった。今まで試合に出れなかった分実践で戦うことで勉強になった」

以上
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