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【第12回Jユースカップ2004 準決勝 広島ユース vs ヴェルディユース】試合後の両チーム監督・選手コメント(04.12.23)

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2004年12月23日(木・祝)13:32 Kick Off/長居第二陸上競技場
サンフレッチェ広島ユース 2 - 0 ヴェルディユース
(得点者)7分:平繁龍一(広島)、51分:森脇良太(広島)
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○森山佳郎監督(広島ユース):

「前田は徹底的にマークされていたが、その分ほかのFWがあいた。決勝では、相手の守りがいいからと躊躇することなく、前に前にとどんどん行くサッカーがしたい。選手には、(三冠という)ものすごいことやろうや!と伝えたい」

○藤井大輔選手(広島ユース):

「ヴェルディはすごい攻撃力のあるチームなので警戒していた。1年間通してやってきた通りの守備ができた。(決勝の相手の)鹿島はすごい気持ちのあるチームだと思う」

○森脇良太選手(広島ユース):

「いい形で勝てた。前田も厳しいマークにあっていた。自身のゴールは練習からいい形ができていて、(大屋)翼とは(タイミングが)あっていた。信じて飛び込んだ。ゴール後のパフォーマンスは特に考えていなかったです。(大屋)翼が来いっていう感じだったから抱きつきました。イエローカードはリーチだったので、気を付けろと言われてましたが、そのせいで甘くなった部分あるかもしれません。相手ではなく、自分達。三冠はみんな意識してしまうと思うが、プレッシャーを楽しみながらやりたい」

○佐藤昭大選手(広島ユース):

「前回6-0で勝っているという油断が怖かったので、引き締めた。決勝は自分たちのサッカーをしっかりやって勝ちたい」

○高柳一誠選手(広島ユース):

「くさびに当ててくるパスをスクリーンでつぶそうと思っていた。絶対負ける気がしなかった。次は高校生活をいい形で終わりたい」

○前田俊介選手(広島ユース):

「ここで負けたら悔いが残るから勝ててよかった。うちはディフェンスもいいし、中盤もいい。決勝は油断せずにやれば勝てると思う」

○平繁龍一選手(広島ユース):

「3年生にとって最後の大会なので意気込みは強かった。きつい時間帯があったけど、声を出し合って頑張れたと思う。決勝は鹿島だが鹿島のサッカーはよく知らない。相手がどうというより、自分自身。チャンスがあれば狙っていきたい」

○都並敏史監督(ヴェルディユース):

「高円宮杯で負けた悔しさを晴らそうと選手はよくやってくれたが、広島とはまだ差があった」

○弦巻健人選手(ヴェルディユース):

「広島は一人一人が自立したチームだった。考え方もそうだし、体格もそうだ。ひとりひとり足りない部分を高円宮杯以来意識してきたはずだったが、まだまだ足りない。今年は一度も広島に勝てなかったので、来年こそ広島に勝ちたい」

以上

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