今日の試合速報

チケット購入はこちら

J’s GOALニュース

一覧へ

【日本代表 トレーニングキャンプ(宮崎)】第5日目の選手コメント(05.01.21)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
○本山雅志選手(鹿島)
「順調に来ている方だと思います。ボールを使う練習は楽しかったですが、うまくいかないことが多かったのでどんどん蹴って慣れて行ければいいと思います。今は体を作っている時期なのでつらいこともありますが、この合宿をこなす事で今年一年が決まると思うので、みんな必死にやっています。自分のコンディションはいいですよ。試合ではスタメンか途中出場かわかりませんが、チームにとってプラスになるよう頑張りたいです。
大黒選手は刺激になっています。Jリーグでも何度も対戦して、いい選手だとわかっています。どんどんコミュニケーションを取っていきたい。彼が入る事で、チーム内の競争が激しくなり、それで日本のチームのレベルも上がると思う。その中で自分の役割をしっかりと果たしていきたいです。
最終予選は一戦一戦が大事だと思いますし、まずは北朝鮮戦に向けて自分もケガのないように調整していきたい。北朝鮮は、最終予選にまで上がってきたチームだから強いと思う。ワールドカップもですが、前から最終予選にも出たいと思っていました」


○楢崎正剛選手(名古屋)
「かなり疲れてます。でも、それは順調だという事だと思います。GK練習がきついのは毎度の事なので、びっくりはしてないですが、きついのはきついですね。体のどこどこが張っているというのはありますが、今のところ順調に来ています。
 シュート練習は今日が最初でした。大黒はもともといいシュートを持っていると思っていましたが、やっぱり練習でもゴール前のシュート力はあった。それを再確認しました。試合でも彼にはやられていたので(笑)。
 ほかには、ボールの感覚とかいろんな事を考えながらやりました。オフ開けだけど反応がおかしいという事はなかったです。言葉に出すのは難しいですが、ちょっと重く感じたり、回転がかかると絵柄がうっとうしいなと思いました(笑)。特にやりにくいということはないです。最近はよくボールが変わるので大丈夫です。
 最終予選は厳しい戦いになる事はわかっていますし、一次予選もそんなに簡単ではなかった。それ以上にハードな試合が続くと思いますが、去年から続くチームの流れと自信を出せれば行けると思います。前回の予選はベンチで経験しています。今回もピッチに立てるかはわかりませんが、もう一度同じような喜びを味わいたいと思います。GKはポジションが一つなのでチームに帰っても同じ競争がある。ライバルという意識はあまりないし、今の段階はポジションを取れるように、しっかりアピールしていきたいと思います。
 北朝鮮は細かいところはわかりませんが、激しい闘争心でくると思います。相手が北朝鮮だという事で注目されるというのもわかりますし、最終予選として注目されるのもわかる。そういういろいろなプレッシャーがあると思いますが、それは仕方のない事だと思います。それに備えてしっかりとした準備をしたいです。ドイツ大会のことはまだわかりませんが、まずは予選を突破したいです」

 
○坪井慶介選手(浦和)

Q:今日からボールを使った練習が始まりましたね。
「走るよりは全然いいですね。前のボールとはちょっと感覚が違いますね」

Q:北朝鮮についての印象は?
「勝負強さがあると思う。そこは負けないようにしたい」

Q:最終予選に向けて
「どんな形でもワールドカップに出場したいですし、それに貢献したいです。まだ経験したことのない大会なので、何が何でも出たいです」

Q:ケガからの復帰について
「毎日のトレーニングの中で、コンディションを戻したいと思います」

Q:大黒選手の印象は?
「Jリーグで対戦した事がありますからプレーの特徴はわかります。これからコミュニケーションを取っていきたいと思います」


○玉田圭司選手(柏)

Q:ボールを使った練習でしたが、感触は?
「久しぶりにじっくり蹴ったんですが、感覚を戻すのに時間がかかりました。新しいボールで感触は多少違いますが、あまり変わらないです」

Q:北朝鮮のイメージは?
「あまりわからないですね。ビデオも見てないです」

Q:この合宿のテーマは?
「体を作る事です」

Q:最終予選への思いは?
「試合に出る事を第一に考えたいと思います」

Q:大黒選手については?
「Jリーグであれだけ点を取っているので、いい選手だと思います。張り合いが出てきました」

Q:ワールドカップについて
「出た事がないのでわかりませんが、小さい頃から見ていたあこがれの大会です」


○宮本恒靖選手(G大阪)
「新しいボールは飛ぶ、という事をみんなが言ってます。ボールが変化するときや回転がないときに前との違いがありますね。よけいに変化したり、ヘディングのときに重く感じたりしてます」

Q:DFトレーニングでは、どんな指示が出ていたんですか?
「ボランチにつないでラインを上げていこう、と言われました」

Q:この時期にボールを使うというのは進み具合が早いと思いますが?
「全体的に上がってきてますね。みんな自主的にやって合宿に来ているという話でした」

Q:この代表チームについての印象は?
「まるで所属クラブのキャンプみたいですね。代表は寄せ集めの印象が強いですが、去年も活動期間が長かったし。また集まったという感じです」

Q:坪井選手については?
「競争はいつでもあります。坪井も力がある選手。これから競争が厳しくなってくると思います」

以上
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

旬のキーワード

最新動画

詳細へ

2025/12/21(日) 10:00 知られざる副審の日常とジャッジの裏側——Jリーグ プロフェッショナルレフェリー・西橋勲に密着