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【2005ゼロックススーパーカップ 開催発表記者会見】鈴木チェアマン会見映像(05.01.26)

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1月26日、JFAハウスにて「2005ゼロックススーパーカップ 開催発表記者会見」が行われました。席上でのJリーグ 鈴木昌チェアマンのコメントは以下のとおりです。

○Jリーグ 鈴木昌チェアマン
「ゼロックススーパーカップはJリーグが開幕する前の、サポーターの皆さんにとっても、うきうきしてくる時期の大会ではないでしょうか。
この季節は、チーム編成でいうと今シーズンに向けて概要は決まってきているころで、「この戦力でやってみよう!」と各チームで固まりつつある頃だと思います。ゼロックススーパーカップは、Jリーグ12年の歴史の中で、ずっと富士ゼロックス株式会社にご支援いただいており、次第にサポーターの間にも定着してきました。
今回は、国立競技場の改修工事があるので、横浜国際総合競技場での開催となります。横浜F・マリノスにとってはホームグラウンドであり、東京ヴェルディ1969にとっても(横浜国際総合競技場は)近い場所にあるということで、サポーターの皆さんへのご不便も最小限にとどめられるのではないかと思います。
この試合が、1週間後に開幕するリーグ戦を占うような試合になることを期待しています」

Q:試合の予想について
「両チームは1993年のJリーグ開幕時のメインカードでした。東京ヴェルディ1969は、長年のチーム作りが実を結び、天皇杯の優勝を果たしました。両チームのサポーターにとって、期待を抱かせる試合になればいいと思います」

Q:キープレーヤーについて
「両チームとも穴のないチームになってきたという評価をしています。誰か一人を挙げるというよりも、チーム作りのコンディションが問題になるでしょう。横浜F・マリノスの場合は、「A3 NISSAN チャンピオンズカップ」を戦った後の試合になる。その結果が(ゼロックススーパーカップの勝敗に)影響してくるのではないかと思います」

Q:スマトラ沖大地震/インド洋津波災害に対するチャリティ活動について 
「ゼロックススーパーカップに出場する2チームだけではなくて、全てのチームが協力できるようにしていていきたい。そういうことで、Jリーグ各クラブがホーム開幕戦(第1節と第2節)で義援金募金活動を行うことになっています。また、サッカーをする同じ仲間としてチャリティをしたいと考えているので、JFA・AFC・FIFAと協力してやっていきたいと考えています」


以上
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