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【日本代表 トレーニングキャンプ(横浜)】第2日目の選手コメント(05.01.26)

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○松田直樹選手
Q:戦術面での練習がスタートしましたが?
「久々に出るチャンスかなと思って、確認を含めた上で声も出せていたと思います。確認ができたので良かった」

Q:フォーメーション練習で、気をつけた点は?
「前からのプレスの面で、行くところと行かないところがはっきりしていなかったので、もっと細かくしていきたいです」

Q:最終予選に向けて、個人として、チームとしての目標は?
「個人としては試合に出ることで、試合に出たら気持ちだけでやりたい。自分のポジションはディフェンスであって、ディフェンスとして失点をゼロに押さえることをだけを考えています。
 チームとしては勝つことだけしか考えていません」

Q:ラインを上げて行こうという話があったんですか?
「スローインのマークの確認ということは話していました。あとは攻撃のやり方。(DFが)3枚だと多分おれがつぶしに行くから、そこで前にいるポジション(相手のFWをつぶした後に想定されるポジション)なのかなと思っていました。ただしそれに対する指示はあまり細かいものはありませんでした。スローインに対してはありましたが、フク(福西)がスローインの時はゾーンで行くのか、マンマークで行くのかということははっきりしてほしい、という要望は出た。その場面によるんだけど、それをはっきりしておかないと。スローインというのは、相手ボールの時でも逆にうちのチャンスになることもある。誰が取りに行けということを、もっとはっきりしていきたいですね」

Q:引いてくるだろう北朝鮮に対しては?
「そしたら、うちは前に出て行って取ります。全く下がる気はないです。その前に、北朝鮮戦のことはまだいいや(笑)。次の試合のことをね、次の試合のことしか考えてないです。
北朝鮮戦は、あと2試合やっていろんな課題が出る。どの試合も100%最高のパフォーマンスではないと思うので、その課題を修正して臨めればいちばんいいと思う。自分の場合は1試合1試合を死ぬ気でやらないと次の番が回ってこないから、それだけを考えてやってます」

Q:今回の合宿は特別な気持ちで臨んでいるところがあると思うんですが。
「2005年、新しい年ですしね。去年は手術して何もできない状況から、いきなりA3の試合とか行っちゃったんで、体が作れてなかった。まあ気持ちよく先週1週間いいトレーニングができて、代表でもそうですが、チームから自分に対しての要求がすごく高い。やるべきことがたくさんあって、午前中の練習の中でも普通のゲームの中でも点を入れられることがすごい悔しいんでね。ちょっとの失点も課題にして、絶対に0点で抑えられるような選手になりたいと思う。課題は山積みというか、やるべきことはたくさんあるんで、モチベーションはずっと高くいられると思います」

Q:今日、見つかった課題は?
「今日はスローインの時のマークで、最初マンツーマンで付いていたんですが、フクがゾーンのほうがいいんじゃないかと言ってて、まだどっちにするのかは決まってない。あとは前のプレスに行くところと行かないところがまだかな、という。隆行(鈴木)が行ったときにタマ(玉田圭司)が行ってなかったり、その逆もあったり。一人だけ行っちゃうってことだけはやったらダメだと思うので、行くときは行くし、行かないときは引いてから。それは横浜FMでも一緒だし、祐二(中澤)もマコ(田中誠)もサッカーを知っている人だから、自分が声を出さなくてもわかってくれている。すごい楽というか、やりやすいですね」

Q:前の選手には指示の声は出してましたね。
「最終ラインなので能活(川口)も出すだろうし、ホントの試合になったら聞こえないんですけど、ある程度のコミュニケーションというのはやっとかないと…。今やっておけば、あとで楽なんでね」


○遠藤保仁選手
Q:今日は先発組に入っていましたが?
「特にはないですが、アピールの場だと思っていました。監督からの説明は、個人的には特にありません。チームの戦術のことでした。ボールの追い込み方だとか、スローインの時に自由にやらせないということです。今日はそういうところでした」

Q:今日のフォーメーション練習で気をつけていたことは?
「バランスを考えてプレーしてますし、攻撃参加もいいタイミングで上がれるようにというのは心がけていましたね」

Q:チームの雰囲気は?
「去年もよかったんですが、今年も変わらずいいです。このままやっていければいいと思います」

Q:最終予選に向けて、個人として、チームとしての目標は?
「いいスタートを切れるように。29日の試合(カザフスタン戦)もしっかり勝つことで、いい流れで最終予選に行けると思う。個人的にもチームに貢献できるように頑張っていきたいと思います」

Q:スローインのところで選手の中で話があったようですが。
「ぼくも1回流れの中でですが、ゾーンのほうがいいだろうという話をしていた。そこら辺はぼくらだけじゃなくて、チーム全体としてどっちにするのかということを決めないといけない。DFラインと話し合いながらやっていければと思います」

Q:スローインを奪えばチャンスになるぞ、というのはジーコ監督からも話があったんでしょうか?
「スローインについては話してましたが、できるだけボールを取れればいいと思いますし、ボールを下げさせるプレスのかけ方をやっていければいいと思います。練習でもこれだけやれば試合でも意識してできると思うので、良かったと思います」

Q:ゾーンでやるのか、マンマークでやるのかは今日の練習中にその話になったんでしょうか?
「最初はずっとマンツーマンでという話だったんですが、どうしても振り切られる場面というのがある。相手がクロスしたりしたらDF同士がぶつかったりということがあるので、どっちにするのかということでちょっと話しました」

Q:攻撃的な場面でスピードが遅いのかなという気がしたんですが、ボランチの立場から見ていていかがだったでしょうか?
「DFラインが下がっていたということもあると思いますし、できれば時間をかけずにゴールに行くことがいちばんだとは思います。ただ、今日の目的はボールを取られないということだったので、無理して前に行かず、しっかり回して、ということを意識してました。それで多少遅れたところはあると思いますが、ゲームになるとまた流れの中で速攻なりがあると思う。緩急つけながらやっていければいいと思います」


○加地亮選手
「ボールがふわんふわんしている。蹴った瞬間が柔らかい。蹴った感じと距離感が合わない。トラップしたときの跳ね返りが強い」


○福西崇史選手
「ゲームをすれば、ゲームについてみんなで話せるし、ゲームの体力が付く。今日のサッカーは特に北朝鮮だからという特別なものはない。みんなのコンディションにばらつきがあって、いい人も悪い人もいる。そういう意味ではずれもあるけど、これから話し合っていきたい。去年よりはチームの完成度は現時点で高い」


○茶野隆行選手
「キレてます。調子いい。チャンスがあればいつでも出られるように、いつも通りのパフォーマンスをしたいと思う。自分としてはストッパーのほうがいいですが、ポジションにこだわりはない。ただ、ストッパーのほうが力を発揮できると思う。これからどんどん最終予選が近くなってきて、プレッシャーもあると思うけど、そういうものは考えずに自分の仕事をしっかりしたい。
 ホテルではみんなリラックスしているし、メリハリをつけてやれていると思う。
(磐田への移籍について)阿部とはちょっと話した。チームが変わっても親友は親友だから。オシムには結局何も話してないんですが、試合で会ったときに挨拶をして、オシムに教えてもらったことを試合で見せたい。それがオシムへの恩返しだと思う」

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◆日本代表 今後の予定
1月29日(土)19:20〜 横浜国
KIRIN WORLD CHALLENGE キリンチャレンジカップ2005 -Go for 2006!-
 vsカザフスタン代表
2月2日(水)19:30〜 埼玉ス
KIRIN WORLD CHALLENGE キリンチャレンジカップ2005 -Go for 2006!-
 vsシリア代表

※2006FIFAワールドカップドイツ大会 アジア地区最終予選 vs朝鮮民主主義人民共和国(2月9日(水)埼玉ス)の日本代表メンバーは、2月2日(水)以降に発表される予定です。
 

以上
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