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【カタールU-21国際大会:日本代表 vs 韓国代表 】試合後の監督、選手コメント(05.01.27)

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1月26日(水) 19:45kick off(現地時間) アル・アラビスタジアム/ドーハ
QATAR INTERNATIONAL YOUTH U-21 FRIENDLY TOURNAMENT 決勝
日本代表 0-3 韓国代表
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○大熊清監督
「無理をすれば平山、兵藤はあたまからいくべきだったが、国際試合の本気勝負のなかで本田、豊田を試したかった。(平山や兵藤に)ケガがあったときなどの出場時間も考えてこういうチャンスを与えた。球際、足元などに力不足が出た。経験不足、ミスも出た。いいところも悪いところもあった。
今日の先発メンバーは兵藤、平山との力の差が大きかった。(こうした勝負を)経験したことは大きな収穫だが、高いレベルを得るという意味での収穫は得られなかった。本田は全国高校選手権が終わった後で時間のない中、バテても少しでもシビアな試合を頑張らせてみたかった。レベルの向上という意味ではなく、経験ということが収穫だ」

○平山相太選手
「韓国は強かったが、負けてばかりではいられない。相手の10番は速かった。
前半をベンチから見ていて相手3バックの前にスペースがあり、そこをカレンが使っていた。自分も入ったら使おうと思ったが、くさびが上手く入らなかった」

○中村北斗選手
「韓国に勝つことが世界への最終ラインだと思う。今日は自分の手応えの中では、やられている感じはしなかった。が、マンツーマンという役割を与えられている中で、ディフェンスラインに入り過ぎた。
今日の失点は、ミスからの2失点。そういうところがなければ、こちらにもチャンスはあったので勝機はあったと思う」

以上
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