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【日本代表 トレーニングキャンプ(埼玉)】第2日目コメント(05.02.05)

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○福西崇史選手
「北朝鮮戦まで残り4日ですが、実感は特にないです。対策といってもまだミーティングもないですし、わからないですね。コンディションを上げることと、ゲーム形式に入っていくと思うので、そこでみんなの意識というのを近づけたいと思います」

Q:ここ2試合をいい形で終えましたが、収穫、反省点があれば教えてください。
「意識のズレによってカウンターを食らう、パスミスで取られるという場面がありまして、そういうところは直していきたいですね。いい形で攻撃できているところもあるんで、そういう事を繰り返してやっていきたいと思います」

Q:意識の違いというのをもう少し具体的に教えて頂けますか?
「出し手ともらい手のズレであったり、展開したいところで取られたりというところがありましたから、そういうところだと思います」

Q:北朝鮮戦に向けて18人に残り、ピッチに立つという目標があると思います。
「もちろん、試合に出ないことには自分のためにならない。試合に出るために練習から頑張っていきたいと思います」

Q:遠藤選手とのコンビネーションはいかがですか?
「問題なくできていると思います。言われているのが2人同時には上がらないということ。それを意識し合えればいいと思います」

Q:両サイドが上がった後に裏を取られる場面が何回かありましたが、どう修正しようとお考えでしょうか?
「できるだけ近くの人がカバーするのがいいと思います。ボランチが行くのか、右のストッパーが行くのか、そういうところは声を掛け合ってカバーしていければと思います」

Q:ディフェンスも上がって、後ろの枚数が足りない場面もありましたが。
「そういうときに見えている人が声をかけて、余っている人を下げるなりマークに付かせるということをしないといけないと思います。一つのミスが命取りになるので、みんなで声を掛け合っていきたいです」

Q:それはメンバー内で確認しているんですか?
「そうですね。個々でですがやっています。監督からの指示は特にないです」

Q:北朝鮮戦に向けて確認しておきたいことは?
「北朝鮮のミーティングをやっていないのでまだわかりませんが、試合の中で中盤で嫌な取られ方をすればカウンターを食らうことはわかっています。そういうところを気をつけないといけないと思います」

Q:Bグループの中でどこが一番怖いですか?
「全てでしょうね。楽な試合はないと思います」


○小笠原満男選手
「北朝鮮戦の実感は、まだ特にないです。できる限りいい準備をして、いい状態で試合に持って行ければいいと思います」

Q:今日は午前と午後の2部練習でしたが、監督からの指示は?
「正確にシュートを打とう。集中していこうと言われました」

Q:ここ2試合でつかんだ収穫、反省点があれば教えてください。
「それは過去のことなので、これからいい準備をして試合に向かっていければいいと思います」

Q:シリア戦後に、北朝鮮戦もこのメンバーで臨みたい気持ちもあると話してました。
「それを意識しても仕方ないので、いい準備ができればいいと思います」

Q:シリア戦ではカウンターを受ける場面がありましたが、それに関して中盤の選手たちで話というのは?
「カウンターを怖がって後ろに人数をかけても仕方ないので、ある程度思いきっていくところはいくべきだと思います。できるだけシュートで終われればカウンターは食わないので、あとは遅らせるなりなんなりの対応をすれば問題ないと思います」

Q:ボールの失い方が悪いところがありましたが。
「不用意なミスは良くないですが、ミスを恐れすぎて慎重になりすぎるのも良くない。その辺をよくやっていきたい」


○中澤佑二選手
「ワールドカップという最終的なゴールはありますが、それに向かって勝ち点を計算するわけでもないですし、一つずつ全力で戦うだけ。相手がどこだろうと、戦うことがぼくらの義務だと思っています。勝ち点計算は上の人たちがやればいいと思います。
 出られなかったら仕方ないですからね。自分の力が足りなかったということですから、そうならないために今日やるべきことはやるし、明日やらなければならないこともあると思います。その1日の積み重ねが結局のところ、どこかで生きてくる。他人と同じような積み重ねではダメだと思います。努力を積み重ねていくことが、ワールドカップに近づくために自分の中で大事なことだと思います」


○玉田圭司選手
「疲れました。(シュート練習は)正確にやることを心がけました。攻撃の練習は好きなので、楽しくて疲れたのはいいことだと思います。北朝鮮戦で自分のスタイルを変えることはない。どんな試合でも自分のプレーをすることが大事。強引にでもシュートを打たないとゴールにならないので、そういうプレーは増やしていきたい。セットプレーは自分が後ろから見て、空いているところをうろちょろする。セットプレーは重要だと思う」

○加地亮選手
「居残り練習はエドゥーに呼ばれました。ボディーバランスで相手を抜く練習です。クロスの前の仕掛けのところです。クロスの練習ではないです。今までもなかったわけではなくて、反復練習でやろうとは思っていた。こういう練習はプレーの幅が広がるからいいと思う。
北朝鮮のビデオは少しは見ようと思っていますが、今はまだ見ていない。(安英学が北朝鮮の左サイドらしいが)イメージはないです。
(1次予選でイエローカードを1枚もらっているので)極力、イエローカードはもらわないようにしたい。監督からの話はないが、もらわないようにしたい(レギュレーションでは1次予選の警告は最終予選に持ち越される。累積警告には気をつけなければならない)。
 周りとの連係は良くなっている。自分のプレースタイルは理解してもらえている。北朝鮮戦は得点チャンスに絡めるように積極的に前に行きたい。状況を見ながら中にもいけるようにしていきたい。FWとは試合の中で連係を取っていきたい」

○宮本恒靖選手
「相手が4バックでも3バックでも対応できるようにしたい。試合になって慌てないようにしたいですね」

以上
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