2005年2月9日(水)
日本代表 2-1(1-0) 朝鮮民主主義人民共和国代表
<得点者>
4分:小笠原 満男(日本)
61分:南成哲(北朝鮮)
91+分:大黒 将志(日本)
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○ユン・ジョンス監督(朝鮮民主主義人民共和国)
「今日の試合は友好的な雰囲気の中で行えた。我々の選手たちはすべての力を出し切ったと思う。よい試合だった」
Q:後半は攻撃的になったと思うが、ハーフタイムの指示は?
「攻撃は最大の防御だと考えており、日ごろから選手たちには攻撃主体のサッカーをするようにと指示している。これからも、同様に攻撃主体のサッカーをしていきたい」
Q:早い時間帯に2選手を交代した理由は?
「戦術的な理由もあるが、コンディションがよくなかったので早めに変えた」
Q:8番から6番の交代時、同じポジションに入れたようだが、引き分けを狙うことは考えなかったか?
「試合は勝つために行うもので、引き分けを狙うことは一切考えなかった。16番の選手が上がり目のポジションだったのも、攻撃は最大の防御だと考えてのことだ」
以上
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