2005年2月11日(金・祝)鹿児島県立鴨池陸上競技場(4,500人)
45分×3本
磐田 7(4-1,1-0,2-1)2 清水
<得点者>
(1本目)
8分:崔龍洙(磐田)、23分、33分:中山雅史(磐田)、38分:前田遼一(磐田)、42分:杉山浩太(清水)
(2本目)
5分:前田遼一(磐田)
(3本目)
10分:オウンゴール(磐田)、17分:太田吉彰(磐田)、43分:オウンゴール(清水)
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○長谷川健太監督(清水):
「だいぶひどくやられてしまいました。サポーターに対して少しスコア的にやられてしまいましたので、期待を外してしまうような結果でした。開幕に向けて、練習試合7試合のうち3試合目。結果がこれだけ点差が開きましたが、試すところはしっかり試させてもらいましたので、開幕に向けてきちっと準備をしていきたいと思います。色んな形でポジションを試しましたので、開幕のメンバーがある程度頭の中で固まってきました」
Q:1本目で伊東選手を右サイドバックで使った狙いは?
「不慣れな部分があって、なかなか彼本来のプレーができなかった。色んな形のオプションの中で、右サイドバックに入る事も想定してこれから戦っていかなければならない。長いシーズンですし、16人という枠しかないので、今日はそういう中でテストという形で試しました。高さなどに関しては若干不慣れではあったと思いますが、一回経験すれば、シーズンの中で彼の能力をもってすれば、順応してくれるのではないかと思います」
Q:キャンプ全体を通しての感想は?
「怪我人がそんなにたくさん出なかったので、最後もっとすっきりした形で終わる事が出来ればよかった。スケジュール的には順調にこなすこともできました。この結果の借りはシーズン入ってから返していきたいと思います」
Q:これからもシーズンに向けてまだテストは続きますか?
「いや、これで、最後のテストは終わりました。残り(練習試合)3試合はシーズン開幕に向けてチーム作りをしていきます」
Q:攻撃に関しての動きだしの早さやサイド攻撃などは?
「なかなかいい形ができなかった。チョジェジンが代表から戻ってきて、戦術的なことをやる前にキャンプを抜けていましたから、そういうこともあり、なかなかFWとDFのコンビネーションというのはあわなかった。これも静岡に入ってもう一度詰め直す必要があると思います」
Q:4月2日の第三節でまた磐田と対戦しますが?
「その時にはもっときっちりした状態で試合をしたいと思いますが、あくまでも照準は開幕戦。ぜひ期待してください」
○森岡隆三選手(清水):
「修正ポイントは個人的にははっきりしているが、全体でちゃんと理解しないと意味がない。ミーティングで『ここがいい、悪い』というのははっきりさせている。ただ、誰がどこのポジションにつくというのは変わる可能性もあるし、個人的もレギュラー争いでまだまだ。自分なりに物足りないところだらけ。もっとなんとかしていかないといけないと思う。
自分の良さを出すというところでは、やっぱり周りをもっとうまく使いたいし、うまく動かして、うまくラインをコントロールしながらというのが、まだまだちょっと難しいですね。まだ開幕まで時間あるし、練習試合もあるので、切り替えて、いいチームにして開幕に臨みたいと思います」
以上
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