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九州地方を厚い雨雲が覆った15日は、朝から雨が降り続くあいにくの天気。午後になってさらに雨脚が強くなる中、宮崎市内での2次キャンプ4日めの練習が始まった。
ウォーミングアップの後、明日U-20日本代表と練習試合を行なう選手はフォーメーション練習に入る。メンバーは若手と新加入選手が主体。その他の選手は9対9のミニゲームを行なった。
今日はチーム全体での戦術練習はなかったが、2次キャンプも終盤に入り、これから実戦を通してチーム作りを行なっていく。
現在のチーム状況を「去年の今の時期と比べても、仕上がりは早い」と伊藤宏樹選手は言う。昨年のオフに、メンバーの大きな入れ替わりがなかったことで、チームの目指すサッカーに対する理解度が高いからだ。だからこそ「さらに組織力を高めることが必要」と関塚監督。
新加入の選手を含めた「チーム全体のベクトル合わせ」が、このキャンプのテーマだ。
その新加入選手の中でも注目は、ヴィトーリア(ブラジル)からやってきたフッキ選手。すでに練習試合でも得点を上げるなど、順調にチームに馴染んできている。またFW陣には東京Vから飯尾選手が加わった。「ラインギリギリのところから背後に抜け出す、今までうちになかったスタイルのプレーを期待している」(関塚監督)。昨年のJ2リーグで勝ち点105、得点104を叩き出した川崎Fだが、さらに攻撃のオプションが増え、J1でどこまで通用するのかは今季の楽しみの一つでもある。
現在、チームには風邪が蔓延中。しかし「まだまだ、やることはたくさんある。開幕前に、判断のスピード・パススピードをより強化していきたい」(中村選手)、「もっとヘディングで点を取れるようにしたい」(我那覇選手)。J1に挑む選手のモチベーションは高い。
「一戦一戦を100%戦って、去年の勝ちの流れを持って上位に食い込んでいけたらと思う」(関塚監督)。
川崎Fのアグレッシブなサッカーが、今年のJ1に新たな旋風を起こすに違いない。
2005.2.16 Reported by 柴田愛子
以上
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