2005Jリーグプレシーズンマッチ 第11回ちばぎんカップ
2月20日(日)13:02/市原/7,148人
千葉 0-1(0-0) 柏
<得点者>76分 永田 充(柏)
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○早野宏史監督(柏)
「3週間ほどの厳しいキャンプを終えて、2週間たってコンディションも戻ってきた。リーグ戦に向けて、どのタイミングかで気持ちを切り替えないといけないと思っていたので、今日が初戦のつもりで戦うように選手に伝えた。前半は風下ということもあって、思うようなサッカーが出来なかった。ボールとピッチもなかなかフィットしなかった。そのために攻撃面ではスムーズさが欠けていた。サイドからの攻撃も組み立てにくかった。イエローカードを受けた選手は、(退場になると)開幕戦に出られなくなる。それで後半には、システムを変えて右に谷澤、左に平山を入れた。後半は非常にサイドの攻撃が活発になり、風上ということもあって、スムーズさが出た。しかし、前半は特に弱気なプレーからミスが出てしまった。失点にならなかったのがラッキー。シュートも非常に少なかったので、これも課題。まだ細かい部分をやっていないので、開幕までの2週間で今日の課題をチームに戻して準備していきたい。ただ、この1勝、勝つというのは昨年あまり経験できなかったもの。選手たちも心の中にこの感覚を大きく残し、自信になってくれればいいと思う」
Q:ハーフタイムの指示は?
「すべてが悪いわけではなく、すべてがいいわけではない。左サイドの組み立てが何度か入っていい形になりかけたが、フィニュッシュが少なかった。また、BKラインがまだ自信がないので、シンプルに攻撃されると準備不足になっていると注意した。ボールとピッチのことにはあまりナーバスにならずに、運動量を増やすようにと言った」
Q:3-5-2の布陣にしたほうがよかったように思うが、開幕本番はどうするのか?
「キャンプでは3バックも4バックも、彼らの能力でどれくらいできるかというのを試してきた。今回はひとつの形としてやってみたが、まだ90分という時間ではできていない。波戸のケガの状態や、相手チームのスタイルなどを考えながら、柔軟に対応していきたい」
Q:新加入選手についての評価は?
「安永については、これまでに柏にいなかったタイプ。今日も前線で元気よくやってくれた。細かいコンビネーションはまだ詰める必要があるが、よくやってくれたと思う。
土屋は波戸がいないこともあって慣れない右サイドだったが、前半に少し負傷してしまったので、今日はまだ評価するところまでいかない。
クレーベルは、まだ本来の力を発揮しきれていない。日本のサッカーに不慣れなこともあるので、彼と話し合っていけば解決できる問題だと思う。もっと能力のある選手だと思う」
Q:3バックの場合、土屋選手のポジションは?
「使うとすれば、3枚の右がいいと思う」
以上
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