2005Jリーグプレシーズンマッチ in OKAYAMA
2月20日(日)13:00/岡山/5,111人
広島 0-5(0-2) C大阪
<得点者>
11分 古橋 達弥(C大阪)、40分 ブルーノ クアドロス(C大阪)、56分 森島 寛晃(C大阪)、70分 森島 寛晃(C大阪)、81分 齋藤 竜(C大阪)
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○小野剛監督(広島):
「今まで、グアムや宮崎で思った以上に順調にきていました。いい形をつくってきたのですが、それが自信ではなく過信になると、まずいことになる。自分たちはまだまだなんだ、という教訓をもらった試合となってしまいました。ただ、とにかく今日は身体が動かない。すべての面で遅かった。連動も遅いし、ボールにからむ選手も少ない。私のスケジュールのもっていき方が、あまりにハードだったのかもしれないですね」
Q:試合後、選手にはどういう声をかけたのか?
「自信ではなく過信につながってはいけない。俺たちはまだまだなんだから、いい薬にしないといけない、ということは言いました。ただ、今までやってきたことについてまで、消えるわけではない。そこは誇りをもっていこう、と。そして、身体をリフレッシュして、もう一度やりなおそう、と言いました」
Q:後半の交代の意図は?
「意図というよりも、仕方がなかった部分が大きいですね。ベットと茂原は、キャンプ中の疲労でボロボロになっていた。身体が全く動いていなかったし、特に茂原については、これ以上やると危険だ、という信号も出ていました」
Q:キラリと光った選手は?
「たとえば駒野は、もっとも球際で戦えていました。また、カズは身体が相当疲労しているにもかかわらず、攻守わたってよくやっていました。高柳は、運動量豊富に飛び出したりカバーしたりと、よくやれていました」
Q:FWについては?
「アイコンタクトのタイミングがずれていて、遅かったですね。だから、一人二人とからむ動きがなかった。ガウボンは球際は頑張っていたのですが、サポートが遅くて孤立してしまった。結果として潰されていました。寿人は、よく裏を狙いにいってましたが、それだけにもっと彼をシンプルに使ってやってもよかったのでは。いずれにしても、すべてが単発でした」
Q:ピッチの中の選手たちで問題を解決する、という課題については?
「キャンプ中、よくそこにトライしてくれていました。ただ、今日は連戦の中ですべての運動量や動きに対しての予測などが劣っていましたね。正直、選手たちにとっては、酷なスケジュールでした。選手たちは、それでもトライしてくれました。ピッチの中でも声を出し合っていましたね。しかし、C大阪の動き出しについていけないし、攻守にわたって数的優位をつくろうとしても、身体が動かなくて難しくなっていました。とはいえ、自分たちは、これではまだまだだ、ということも現実。もう1段、もう2段、あげていかないといけない」
Q:サイドについては。
「ゼ・カルロスをはじめC大阪の外国人選手がフィットしていて、昨年までとは違うチームになっていました。ただ、サイドチェンジをさせないために、あと1秒速く、あと50センチ寄せていくことができない。それがないから、自由にサイドを変えられ、数的不利をつくられてしまう。後手を踏んでいました」
Q:開幕戦まで、どう修正していく?
「まず、一度リフレッシュさせます。グアムからの長丁場で、かなり追い込んできましたから。そして、戦術の細部に入っていくことになります。今日は、自分自身でも経験したことのないスコアでしたが、そこで必要以上に下を向くのではなく、グアム・宮崎とやってきたことをやり続ける。そして、個々の良さを活かしていきたいですね」
以上
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