2005ゼロックス スーパーカップ
2月26日(土) 13:30キックオフ 横浜国際総合競技場
「横浜 F・マリノス」(2004Jリーグ年間チャンピオン)
vs
「東京ヴェルディ1969」(第84回天皇杯全日本サッカー選手権大会優勝)
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昨夜から未明にかけて関東地方に降り続いた大雪は、朝にはすっかり上がったが、横浜FMの練習グラウンド・戸塚トレーニングセンターは一面、雪に覆われてしまった。この日の練習は午前のみだったが、スタッフ総出で雪かきを行い、かろうじてコートの半分を確保。全員によるミニゲームを約30分行っただけで、午前11時には終了した。
ミニゲームのチーム分けは、ビブスありのチームが久保、松田、中澤、那須、大島、ドゥトラらを中心に、GKはユースから昇格の新人・飯倉。ビブスなしチームのメンバーは、奥、田中(隼)、清水、遠藤、河合、上野らに、榎本(哲)がゴールを守った。
腰痛のため、昨年10月から戦線を離脱していたエース久保も、今週の火曜日から部分的に全体練習に合流してきている。この日のミニゲームでもさかんにボールに絡み、右足のクロス、ときには得意の左足でボレーシュートを試みるなど、復調の兆しを見せていた。明日のゼロックススーパーカップには間に合わないとはいえ、3月5日に開幕するJリーグの舞台では、復帰の期待も出てきた。
そのほか、ミニゲームの中で好調ぶりを発揮していたのが、A3 NISSAN チャンピオンズカップでも活躍したドゥトラ。いきなり、得意の左足でゴールを決めると、後半(15分ハーフ)にも2点をたたきこんでいた。A3 NISSAN チャンピオンズカップで得点を決めた上野、大島も相変わらず動きが良かった。熱いディフェンスを見せたDF栗原も、積極的に攻撃に絡んでいた。
確かに栗原の成長ぶりは、守護神・榎本(達)も「精神的に強くなった。去年は熱くなって相手選手とやり合うこともあったけど、自分を抑えて、自分のサッカーを貫いている」と認めるほど。明日のスタメンが3バックであれば、松田、中澤と肩を並べることになる期待も高いだろう。それでも、栗原本人は「DFはみんな調子が良いし、誰が出てもおかしくない。まあ、出られたら頑張ります」と控えめ。だが「ワシントン(東京Vの新外国人)と言いつつ、ブラジル人なんですね!」とおどけて余裕を見せる一面も。
A3 NISSAN チャンピオンズカップ第3戦の水原戦で久々のボランチに入り、攻守にすばらしい動きを見せた原は、右太ももの違和感のため、この日の練習は休み。「自分的には大丈夫なんですが、大事をとって病院で見てもらえと言われました」。シーズンに入って、早々に選手のケガや体調不良に悩まされた岡田監督。バックアップ選手のケアにも怠りがないといったところだ。インフルエンザから回復した遠藤、急性胃腸炎で一時リタイアした奥も、練習後には病院に向かったようだった。
午前中の練習で最終的な調整を終えた横浜FMの選手たちは、明日に備えて宿舎に移動。キャプテンの中澤、副キャプテンの那須だけは、午後3時半から行われる予定のJリーグプレスカンファレンスに出席のため、スーツ姿に身を包み、戸塚トレーニングセンターを後にした。
2005.2.25 Reported by 近藤泰秀(インサイド)
以上
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