2005ゼロックス スーパーカップ
2月26日(土) 13:30キックオフ 横浜国際総合競技場
「横浜 F・マリノス」(2004Jリーグ年間チャンピオン)
vs
「東京ヴェルディ1969」(第84回天皇杯全日本サッカー選手権大会優勝)
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2005ゼロックススーパーカップが間もなく始まる!今年は2年連続Jリーグ年間チャンピオン"横浜F・マリノス"と天皇杯チャンピオン"東京ヴェルディ1969"の対戦となる。これは1993年のJリーグ開幕戦のカードと同じということもあり、長年のJリーグファンにとってもたまらない試合といえるだろう。
ホームで東京Vを迎え打つ横浜FMは年明けA3 NISSANチャンピオンズカップを戦い、既に実戦慣れしている。しかし、怪我人が多いということで、常にベストメンバーで戦ってきたわけではない。
久保・安のFW陣に加え、昨日の前日練習では松田選手が太もも裏の肉離れで戦線離脱。「1日過ぎるごとに怪我人が増えていく」(岡田監督)。今日の試合はますます苦しい状況となった。
しかし「けが人が多いが、昨年よりは仕上がりは早いと思います。長いシーズンを考えたら、このくらいでちょうどいい」と岡田監督が話すように、既存のメンバーで戦う術をすでに横浜FMは持ち合わせている。それはA3 NISSANチャンピオンズカップでの戦い方を見ても分かるように、今までサブメンバーとされてきた選手達が、しっかりと結果を出し、横浜の選手層の厚さを証明しているからだ。
サポーターもその思いは同じ。「けが人が多いほうが相手にアドバンテージを与える意味で丁度いい」と強気だ。そんな中、サポーターが大きな期待を寄せるのが、奥大介選手。雪がちらつくほどの寒さの中、開門を待つサポーターからは「奥選手のFKで2点!」「奥がアシストして、大島が決める」など奥選手に期待するコメントが次から次へと出てきた。
昨年のゼロックススーパーカップでは、後半18分の奥選手のPKにより横浜FMが先制し、チームに流れを引き寄せた。今日も彼がボールを蹴る瞬間のスタジアムの興奮は相当なものだろう。
今日も彼のFKにより試合の流れを引き寄せることが出来るだろうか。
2005.2.26 Reported by 柴田愛子
以上
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