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【2005 XEROX SUPER CUP 横浜FM vs 東京V】試合後の岡田武史監督(横浜FM)会見コメント(05.02.26)

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横浜FM 2 - 2(PK 4 - 5)東京V (13:33/横浜国/21,104人)
得点者:'68 ワシントン(東京V)、'72 大橋正博(横浜FM)、'87 田中隼磨(横浜FM)、'89 ワシントン(東京V)
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○岡田武史監督(横浜FM)
「残念ながらPK戦で負けてしまいました。素直に負けを認めないといけない。ただ、内容は非常に満足のいくもので、ここまでやってくれ驍ニは思っていなかった。どんな相手に対しても、どんな選手が出ても、どんなやり方でやっても、最低限のことはできるんだという手応えを得られた。
前半はDFラインと攻撃陣の間が空きすぎてうまく使えなかったが、後半になって使えるようになって攻撃も少しよくなった。結果として勝てなかったのは、ひとつには時間の使い方の問題。でも、シーズン前によいすごくレッスンになったと思う。
アルディレス監督(東京V)に今日は1つプレゼントをした。Jリーグで2回対戦するので、その時に返してもらおうと思う」

Q:A3 NISSANチャンピオンズカップの経験が、今日の結果に生きていると思うか?
「A3 NISSANチャンピオンズカップの時にも『最低限のことができるという手応え』と言ったが、あの時には全員のDFの意識とボールに向かう意識について言った。今回、最低限のラインが少し上げられたと思う。一気にやろうとすると昨年のようになってしまうので、少しずつ積み重ねていこうと思う。
A3 NISSANチャンピオンズカップの時には本来のポジションでないところをやらせたりしたので評価するまでに至らなかったが、今回の試合でどれくらいできるのかが見えてきた。まだまだ積み重ねの余地がこのチームにはあると思った」

Q:ロスタイムの失点はDF2人が抜かれた形で、かなりショックが大きかったのでは?
「あの失点は2人の責任というより、その前のゲームの運び方にあったと思う。ワシントンという代表選手は、それくらいのことができると思う。ロスタイムに入る前に得点したが、その後消極的になってしまった。もう1点取る必要も、あわてる必要もないのに、前に前にの意識が強すぎた。大介(奥)を下げてリーダーがピッチ上にいなくなっていたこともある。いい経験になった」

Q:ワシントン選手の印象を
「前半は体が重いようだった。後半は足元でキープしたり、DFとの間に体を入れてのキープがうまいと感じた。ヘディングが強いのはわかっていたが、非常によい選手だと思う」

Q:中西を下げたのは、コンディションの問題か?
「中西は膝に爆弾を抱えており、短い時間で…とドクターから言われていた。この後も過密日程が続くし、松田が当分の間使えないので、なるべく短くと思っていた」


以上
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