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【J2:第9節】山形 vs 水戸:試合終了後の各選手コメント(05.04.30)

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4月30日(土) 2005 J2リーグ戦 第9節
山形 0 - 1 水戸 (14:00/山形県/6,249人)
得点者:'43 関隆倫(水戸)
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○高橋健二選手(山形):
「うちがちょっとひどかったと思います。(相手に)引かれるとわかってたので、攻撃に関しても工夫していかなきゃならないなと思います。後ろで回して、それはそれでいいと思いますけど、点を取るために、大胆にダイレクトを使うことも必要かなという感じです。
前半は0−0でいけば問題なかったんですけど、嫌な時間帯に点を取られたなという感じです」

Q:今日は中央を使えませんでした。
「自分も含めて運動量も少なかったし、動きのバリエーションもなかったと思うし、もうちょっとポジションにこだわらずに動きのバリエーションを増やしていければよかったと思います」

○桜井 繁選手(山形):
「1点取られてそのまま終わってしまったので、残念な試合だったと思います。いろんな人が芝を管理してくれたおかげでいい状況でやれたし、自分の調子もいい調子だし、万全だったんですけど、相手の思うツボというか、相手のパターンにはまっちゃいました。
攻撃でも短いのをつないでビルドアップしていきたかったんですけど、なかなか場面が変わらなくて、それでちょっとじれたというか…。ロングボールで流れを変えようという感じでやったんですけど、それもなかなか、セカンドボールも拾えませんでした。水戸にしたら100点の試合だったと思います」

○大塚真司選手(山形):
「引いて守る相手に対して、効率よくボールを動かすことができなかったということで、今日は自分の出来としては言い訳のできる内容ではありません。次は気持ちを切り替えてしっかり戦いたいです」

Q:中盤で相手のプレッシャーがきつかったのか?
「相手のマルキーニョがマンマークみたいに付いてたんですけども、それでももっといい感じでボールを動かせたんじゃないかと思います。それプラス、運動量ももっと増やしていかなければ相手は崩れないのかなと思います。ボールも動かして、選手も動いて、相手を崩していくということをしっかりやっていきたいです」


○関 隆倫選手(水戸):
「(先制点は)ちょっとトラップがズレました。前にトラップしようと思ってたんですけど、ちょっと外ぎみに開いてしまいました。キーパーを見たら前に出てたので、狙ったのは狙ったんですけど、あんなにうまく入るとは思いませんでした。うまくフリーの磯山さんにボールが入ってきて、フリーでもらえてよかったです」

Q:守備でも、山形の佐々木選手対策をかなりやってきた印象がありますが?
「今までの試合のビデオを観ていて、佐々木さんのところからチャンスをつくっていたので、ボールをあそこに入れないようにということでみんなで統一して守っていました。カウンターから点も取れたし、今日は狙い通りできました」

Q:狙い通りの試合で勝てて、今後につながるのではないですか?
「開幕の4連敗のときはディフェンスも落ち着かなくて、どうなるのかなあと思いましたけど、それから落ち着いたというか、ディフェンスが集中してできて、攻撃でも去年よりやることを徹底してできています。ひとつのことを思い切ってできているので、いい感じかなと思います」

○磯山和司選手(水戸):
「まずは守備からということで、最後まで粘れてたし、それは集中してよくできたかなと思います。攻撃はそれで速攻になりますけど、1点取れたし、2点目取るチャンスもありましたけど、プラン通りだったかなと思います。チームはまだまだ成長できると思うし、勝つというのは選手も自信になると思うので、ちょっとずつ上をめざしていけると思います」

Q:マルキーニョ選手との連係で気を付けたことは?
「これと言ってないですけど、マルキーニョは足元がうまくてパスが出せるので、マルキーニョに収まったときには裏を狙うというのはあった。何本か狙えたのでよかったのかなと思います」


以上
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