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【J2:第9節】福岡 vs 京都:松田浩監督(福岡)記者会見コメント(05.04.30)

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4月30日(土) 2005 J2リーグ戦 第9節
福岡 0 - 0 京都 (14:04/博多球/10,239人)
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●松田浩監督(福岡):

「結果としては、そんなに悪い結果ではないですけれど、相手が10人になったということでは残念な結果だったかなと思います。実際にチャンスもあったわけなので。ただそうは思いますけれど、相手が1人少なくなったのはラッキーな面もあるわけだし、相手に退場者やイエローカードが出るというのは、こちらが押し込んでいるという証拠でもあるので、そういう状況にしたということは、我々が引き出したとも言えると思います。10人になってからは、1点をとれば勝てる確率が高まる試合だったので、そのチャンスもできていなかったわけでもなかったのですが、結果を見れば良しとしなければいけないのかなという気がします。
 ただ、まだ11人と11人の時に、もう少し、攻守の切り替えだとか、アラートさという面でレベルを上げていかないと、きちんと勝てるチームにならないなと感じたことも確かです」

Q:最後まで押し切れなかった理由は何でしょうか?

「チャンスがありましたしね、決定力不足といつも言われていることかもしれませんけれど、そういうのも、相手の気迫だとかで最後は1ミリずれた、2ミリずれたといことでしょうし。相手はともかく4−4−1のシステムで、4−4の部分に関しては同じわけで、そういう意味では守りきろうという意識が徹底されていたし、時折見せるカウンターはやはり怖かったですしね、実際。そういう意味では、相手が10人になったからと言って確実に勝てるわけではないし、逆に難しくなることもあるし。こっちは行くしかない。しかし、それは相手の速攻を受けることにもなるし。どっちが良かったのかというのは分からないですけれどね、サッカーの世界というのはいつも。まあ、取ってもらいたかったというのは、もちろんありますし、それだけのチャンスもありましたけれど、結果的には我々の決定力がなかったのと、相手の気迫が勝ったということだと思います」

Q:古賀選手が久々に出場しましたが、監督が見た評価を教えてください。

「久しぶりだったのでピッチ上で伸び伸びとプレーするという感じはなかったですけれど、押し込んだ形だったんで、クロスであったり、シュートであったり、セットプレーもあって彼らしさが出たし、あれでアシストができたりしたら100点という感じでした。結果的にそれは出来ませんでしたけれど、久しぶりにしては持ち味を出してくれたと思います」

Q:昇格争いのライバルである京都に対する印象を教えてください。

「非常に堅いチーム。堅守速攻のチームだなということです。それはもう勝つことに徹しているチームだし、そういうチームを人を集めることで作ったチームだなということを、すごく感じました」

Q:試合の進め方としては、トレーニングで取り組んだことが出せて狙い通りだったように思いますが、それでもまた結果が出なかった。それについてはこれからも続けていくしかないのでしょうか?

「もちろん、そうですね。それに今日の結果は相手が京都ですから、0−0というのは決して悪くないと思います。全く悲観的には考えていません。ただし、さっきも言ったように、前半の戦い方は不満足な部分があります。それは、一言で言うとアラートさ。例えばセカンドボールに対する働きかけだったり、そういうことに強調されますけれど、そういうところをコツコツ制していくことがゲームを制するということ。あとはワンチャンスをものにしていくということ。例えばうちのクリアボールをそのままシュートにつなげるとか。そういう意味では不満の残る試合です」

以上
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