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【J1:第9節】川崎F vs 千葉:オシム監督(千葉)記者会見コメント(05.05.01)

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5月1日(日) 2005 J1リーグ戦 第9節
川崎F 1 - 0 千葉 (15:04/等々力/13,667人)
得点者:'61 長橋康弘(川崎F)
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●オシム監督(千葉):
「このような試合は最初に得点したチーム、神経の図太いチーム、試合の流れの中でかしこいプレーをしたチームが勝つものです。選手には試合前に、この試合で何が起こるかを話していました。そして、その通りになりました。だから頭も痛いし、心臓にも悪い試合でした。我々はアウェイでここに試合に来て、相手に待たれてカウンターで勝たれたのは残念です。しかし、川崎Fは、しっかりとやるべきことをやって勝ったと思います」

Q:失点後にストヤノフと激しく話していたが、どんな内容か?
「各監督がピッチの中に信頼できる選手がいると思います。私は、彼を他の選手では救えない状況を救える選手だと思っています。失点は彼のミスではありません。私にとって、彼はそういう選手だということです。この後で、状況が変えられると思う選手にしか、私は激しくものを言わないです。自分のことしか考えていない選手には言っても仕方ないですからね」

Q:川崎Fは得点した後、プレーのあとに倒れ込むような選手が目に付いたように思うが?
「論理的なことではないかと思います。選手は試合が多く疲れている。ミスを誘って1点を取り、体力が万全ではない中で、彼らはやるべきことをやったということです。これはほめ言葉として、言っているんですよ」

以上
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