5月1日(日) 2005 J1リーグ戦 第9節
鹿島 0 - 1 C大阪 (15:04/カシマ/26,019人)
得点者:'18 古橋達弥(C大阪)
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●本山雅志選手(鹿島)
「負けたことはすごく残念。自爆した感じ。前半、回し過ぎた。後半は蹴りすぎた。中盤を越えて前線に(ボールが)行ってたんで。鈴木さんをターゲットにして蹴ってたとは思うんだけど、彼もかわいそうだった。パスを回して相手のマークをずらすこと、向こうのプレスを見て、サイドをずらす意図があった。」
●興梠慎三選手(鹿島)
「2つ3つぐらいこぼれて来たところで決められなかった。監督からはサイドで1対1になったらどんどん行けと言われた。流れ的にはそこまで悪くなかったけど、前半に点が取れなかったからこういう結果になった。自分が出たときは相手も疲れていてプレスが甘いときもあったけど、点を取りたくて中、中に行ってしまった。」
●小笠原満男選手(鹿島)
「点を取れなかったのが残念。相手は中盤でかなり来たので、もっとシンプルにボールを動かしてもよかった。後半の最後のほうは縦に蹴りすぎた。もったいなかった。(連戦だが)チームとして疲れはないと思う。どのチームも同じ日程でやっているし。連敗しないようにがんばっていきたい。」
●青木剛選手(鹿島)
「チャンスで決められなかった。(失点場面は)一瞬のスキ、2列目から相手に飛びだされて失点してしまった。ウチもいい形が作れていたので、負ける気はしなかったけど、後半は相手も必死に守ってきた。前半の流れがいいときに取れなかったのが響いた。」
●岩政大樹選手(鹿島)
「全体的に運動量が少なくて、セカンドボールが拾えなかった。前半は反応もよかったんだけど・・・。どのチームも同じなので仕方のないことではあるけど、疲れている部分もあるのかもしれない。」
C大阪
●古橋達弥選手(C大阪)
「(ゴールは)久藤さんから絶好のボールが来たので決めるだけだった。イメージどおり。ボールが落ちたときに相手がボールウォッチャーになって、ウラのスペースが空くと思っていた。攻撃がシュートで終われたので、戻る時間もあるし、いい守備ができた。守備のときの連携、カバーリングもよかったと思う。」
●西澤明訓選手(C大阪)
「強くなってきたのかな、という感触はある。チームの雰囲気もいいし。シュートの精度を上げたらもっと点が取れるようになると思う。負けて連戦が続くのと、勝って続くのとでは全然違う。チームにとって自信になるし、ひとつ負けるとポンポンと行ってしまう可能性もあるから。いまは結果がついてきているし、精神的にも充実している。」
●下村東美選手(C大阪)
「守備の意識を高く持ってできた。監督からも言われているし、それが僕に課せられた役割でもある。鹿島は本山、小笠原選手が流動的に動いてくるので、布さん(布部)とボランチのところで相手を見ながら、3バックとの連携を意識した。」
●布部陽功選手(C大阪)
ボールを奪ったあとの攻めが速くなっているし、チームとして意思統一ができている。流れのいい攻撃ができたと思う。試合の中での悪い時間帯で粘り強く守れている。前線の選手から守備の意識が高い。球際でもう一歩出すところも徹底できた。」
以上
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