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【J1:第9節】東京V vs 横浜FM:試合終了後の各選手コメント(05.05.01)

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5月1日(日) 2005 J1リーグ戦 第9節
東京V 1 - 1 横浜FM (19:04/味スタ/18,133人)
得点者:'7 ワシントン(東京V)、'57 那須大亮(横浜FM)
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○山瀬功治選手(横浜FM):

Q:監督からはどんな指示がありましたか?

「大きな指示はありませんでしたが、シュートを狙えるところがあれば狙っていけ、と言われました。(252日ぶりの試合だったけど)ピッチに入って特に感慨があったとかはなくて、それより1-1だったので、点をとらなきゃいけない状況だった。なんとかゴールに向かってプレーできれば、と思っていました」

Q:怪我の状態は?

「問題ないです。あとは、ボールフィーリングとかゲーム勘とか、怪我以外の部分の問題ですね。まだまだかな、という感じです」

Q:周囲とのコンビネーションは?

「今日はそんなに違和感なかったけど、今後はそういうのも多少でてくるかもしれませんね。ただいずれにしても大きな問題にはならないと思います」

○大島秀夫選手(横浜FM):

「前半は連戦の疲れで動きが良くなかった。後半は相手の運動量も落ちてきたし、うちのペースにはなりましたが。実際連戦でみんな精度が落ちてます。コントロールの部分だったり、身体の動き、キレが。疲れてますね」

Q:前にいい形でボールが入ること少なかったですが?

「向こうも前からきてましたしね。(向こうの)狙いが前だった。くさびを狙ってきていた。いいサッカーじゃないかもしれないけど、もう少しロングボールを使って押し上げていく、ということをやってもよかったかもしれない。相手の裏を狙って・・」

○松田直樹選手(横浜FM):

Q:疲れているようでしたが?

「う〜ん・・この日程は正直きついですね。もうみんなピークにきてます。合宿みたいです(笑)。1対1で踏ん張れないし、いっぱいいっぱいになっている。でもこれを乗り切ったら本当に強いチームになれると思う。あと(連戦)4試合、やるしかないでしょう」

○平野孝選手(東京V):

「前の試合が試合だけに、守備の意識を高く試合に入りました。その分、攻撃に行きづらかったのはあります。点が取れるチャンスが少なかった。守備の意識を高くした分、いい守備から攻撃に転じる、ということを考えていましたが、上がって行くことが疲れていてできなかった」

○相馬崇人選手(東京V):

「守備の部分は前節より修正できたと思います。個人的には、名古屋戦ではクロスを何本も上げたのに1点しか点に繋がらなかったことを踏まえて、クロスの精度を高めていこうと思っていました」

Q:今日はかなり守備を考えてプレーしているように見えましたが?

「今まで自分が守備の意識が低かった、と前節痛感したので。体力的にきつかったですね。あれだけ切り替えてやるとこれだけキツイってわかりました(笑)。今日は勉強になりました。これだけ守ると自分の良さをだすことができない。でも、本当はしっかり守備もやった上で良さをだしていければいい」

○上村健一選手(東京V):

「久しぶりのピッチだったけど、特別な感情とかは無かったです。とにかく、期待されている部分、球際の強さとか、経験とか、そういうのをしっかり出してチームに貢献できればな、と考えてました。評価は周りがすることなので、自分ではなんとも言えませんが、今日はみんな90分しっかり戦えたと思います。前の選手もしっかりプレスにいってくれたし、とくに前半はいいバランスがとれていました。後半はセカンドボール取られることが多くなってしまいましたけど。こちらの運動量が落ちたのもあるし、相手が攻めにきた、というのもあり・・。1点取られたのは悔しかったです」

以上
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