《ワールドユース2005》★今週のU-20チェック!★(05.05.10)
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| ●5/2〜5/8 [J1リーグ戦 第10〜11節、J2リーグ戦 第10〜11節] |
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| ◆GK | 西川周作(大分) | ・試合出場、ベンチ入りなし U-20日本代表の合宿は、みんな仲が良く、とても楽しいそう。特に仲良しはサンフレッチェ広島の高柳一誠選手。かなり頻繁にメールのやりとりをしてるとかで、先日も「胃腸炎大丈夫? とお見舞いメールを打ちました」とのこと。メールでは「笑顔の絵文字を使います」と絵文字顔で答えてくれた西川くんでした。(Reported by 森田みき) | | ◆DF | 増嶋竜也(F東京) | ・5/4 第10節 vs鹿島 ●0-2(▲15) ・5/8 第11節 試合出場、ベンチ入りなし 「コンディションはすごくいい」状況で迎えた鹿島戦、ベンチ入りした増嶋選手は「絶対に出るって思ってた」と、強い思いで出番を待っていた。後半残り15分のところでピッチに入ると、日本代表FW鈴木選手(鹿島)にも仕事をさせず、落ち着いたプレーを見せる。「やれることはやったけど、チームが勝てなかったから…」と悔しい表情。8日の大宮戦はスタンドから試合を見た後で「がんばってきます!」とU-20日本代表キャンプの行われる熊本へと向かっていきました。(Reported by日々野真理) | | ◆DF | 河本裕之(神戸) | ・5/4 第10節 vs浦和 ●0-1(SUB) ・5/8 第11節 試合出場、ベンチ入りなし 第10節の浦和戦では敗れたものの、内容が良かったこともあり、チームの雰囲気は上々。それぞれが高いモチベーションで練習に取り組んでいる神戸にあって、河本も目を輝かせながら、意欲を持って練習に取り組んでいた。しかし、第11節の磐田戦ではベンチ入りならず。それゆえ、U-20日本代表での活躍も期待されていたが、残念ながら、今回はチーム事情により辞退することになった。次回選出時の活躍に期待!(Reported by 高村美砂) | | ◆DF | 水本裕貴(千葉) | ・5/4 第10節 vs広島 △1-1(SUB) ・5/8 第11節 vs浦和 △0-0(90) 第10節ではDF結城選手が負傷するが、滝澤選手が交代出場で出番なし。「自分が出るかなと思ったけど、あの時点ではうちが負けていたので、あの交代策もわかっていた」と悔しさを押し殺した。第7節以来のスタメンだった第11節では、主にエメルソン選手(浦和)を粘り強くマークして無失点に貢献。「久しぶりでモチベーションは高かった。やっぱり試合は楽しいですね」と大物ぶりを発揮した。(Reported by 赤沼圭子) | | ◆DF | 小林祐三(柏) | ・5/4 第10節 vs大宮 ●0-1(90) ・5/8 第11節 vs新潟 △0-0(90) 第8節の途中出場以来、早野監督からの評価をあげ、2試合連続の先発出場。90分を戦いきるスタミナは課題のようだが、明神を助ける動きに関しては手応えもつかんだよう。かねてから「代表というのは、前回の招集から今回の招集までの成長度を測る場。ここで何かを学ぶというよりは、この間にJリーグで得たものを発揮する場」と代表の意義を捉えている。柏と代表と与えられるポジションや役割は違うが、5/11のカメルーン戦では柏での先発出場での成果を期待したい。(Reported by 了戒美子) | | ◆MF | 中村北斗(福岡) | ・5/4 第10節 vs甲府 ●0-1(90) ・5/7 第11節 vs徳島 △2-2(90) U-20日本代表試合出場のために1試合を欠場した以外は、今季全ての試合に先発出場。うちフル出場が9試合と福岡ではレギュラーに完全定着した。しかし、「去年からの目標通り順調に来ているが、プレーには納得していない」とコメント。世界との戦いの中で経験を積み、更なるレベルアップを図ることを誓って、熊本のU-20日本代表合宿へと旅立っていった。(Reported by 中倉一志) | | ◆MF | 水野晃樹(千葉) | ・5/4 第10節 vs広島 △1-1(90) ・5/8 第11節 vs浦和 △0-0(90) 2試合とも試合開始時は右ウイングバック、試合途中からはトップ下で果敢にプレー。第10節では同点ゴールの起点となるが、「スペースをうまく突きたかった。もっと積極的に行ってもよかった」と向上心は尽きない。第11節では「相手を抜き切らないうちに上げるなど工夫したが、クロスボールの精度が悪かった。今日のプレーでは代表に入るのは難しい」と自己評価した。(Reported by 赤沼圭子) | | ◆MF | 本田圭佑(名古屋) | ・5/4 第10節 vs大分 △0-0(90) ・5/8 第11節 vsG大阪 ●1-3(▽45) 第10節大分戦で負傷した右腿の打撲と連戦の疲れからか、第11節では動きが重く、前半45分での交代。「もうね、守備にいったらそのあと上がれない。45分でも長かった」と正直なところお疲れぎみ。またこの負傷のためワールドユース壮行試合のカメルーン戦(5/11@熊本)を辞退することに。「僕は『やれるか?』って聞かれたら『やれます』って言って、少々辛くてもピッチに立ってしまう。だから今回は神様がくれたお休みだと思って、ゆっくり休みます」とのこと。きっちり治して、次からは頼みますよ!(Reported by 了戒美子) | | ◆MF | 家長昭博(G大阪) | ・試合出場、ベンチ入りなし 5月2日に発表されたU-20日本代表メンバーには名を連ね 「ワールドユース本大会に繋がる壮行試合なので、結果にこだわりたい」と語った家長選手だったが、チームでは相変わらずサテライトでの調整が続いている。とはいえ、本人はコンディションも上々! 5/8の試合は、終了後、そのままU-20日本代表チームに合流となることから、同じく選出された三木選手とスーツ姿で観戦。前田のメモリアルゴール(J1通算10,000ゴール)に拍手を送っていた。(Reported by 高村美砂) | | ◆FW | カレン ロバート (磐田) | ・5/4 第10節 vsG大阪 ○2-1(90) ・5/8 第11節 発熱のため、試合出場、ベンチ入りなし 先週はお疲れ気味とお伝えしたカレンは、9節の柏戦で先発から外れて体調を整え、10節G大阪戦では完全復活。精力的な動きと果敢なドリブル突破で攻守にチームを引っぱり、大先輩・中山のアシストから決勝ゴール(通算3点目)を決めて、マン・オブ・ザ・マッチに選ばれる大活躍。「誰でも決められるシュートだったけど、(自分のゴールで)勝てたことがいちばんうれしい」と語った。11節の神戸戦は発熱で欠場となったが、トップの試合で本来の力を発揮し、日に日に経験と自信を積み上げている。(Reported by 前島芳雄) | | ◆FW | 前田俊介(広島) | ・5/4 第10節 試合出場、ベンチ入りなし ・5/8 第11節 vs横浜FM ●0-1(▲25) 「疲れがたまっている。横浜FM戦で爆発してほしい」(小野監督)という理由で、第10節のアウェイ千葉戦でメンバーから外れた。メンバー落ちを言い渡された日は、笑顔で広島ユースの試合を高萩や桑田ら同期生たちと見ていたのだが、やはり内心は違ったようで…。横浜FM戦前日に「千葉戦は休みをもらったけど」という記者の質問には「いえ、メンバーから落ちたんです。正直、悔しかった」と強い言葉で感情を吐き出した。そして翌日、持ち味の強烈なドリブルで強い横浜FM守備陣を慌てさせたが、結局ゴールに絡むことができず。「チャンスをつくったけど」と聞かれても「点につながらなかったから、ダメです」と悔しさをあらわにしていた。(Reported by 中野和也) | | ◆FW | 森本貴幸(東京V) | ・5/4 第10節 vsC大阪 △0-0(▽71) ・5/8 第11節 vs鹿島 ●1-2(▲18) 第11節前日の5/7、めでたく17歳の誕生日を迎えたモリ。「うすうす勘付いていました」。練習後、東京V恒例の卵と小麦粉をかけられての手荒いブラジル式祝福を受けた。翌日の試合は72分からの途中出場。「もっとチャンスを決めていれば勝てたはず」といつもながら攻撃陣らしいコメント。5/9からはU-20日本代表候補合宿に合流。生き残りをかけ戦う。(Reported by 了戒美子) | ▲:途中出場、▽:途中退場、SUB:控え選手。数字は出場時間。 |
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