5月14日(土) 2005 J2リーグ戦 第12節
福岡 0 - 0 山形 (13:04/博多球/10,217人)
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●鈴木淳監督(山形):
「今日は非常に福岡さんが良くて、我々は何も出来ずに90分間を過ごしたゲームでした。前半は、プレッシャーをかけて中盤でボールを奪いたかったんですけれど、それが出来ずに、逆にセカンドボールをほとんど向こうに中盤で拾われて、支配されて、手も足も出ないような前半でした。後半に入って、福岡さんの疲れもあって、徐々に拾えるようにはなりましたが、本来のボールを動かして攻めることが出来ずに、カウンターや、長いボールに頼ってしまって、いいところなく90分を終えたゲームでした」
Q:前半、あれだけ押し込まれるということは、試合前に想定はしていなかったのでしょうか。
「はい。そうです」
Q:臼井選手の怪我で、急遽、右SBのポジションが変わりましたが、それは影響したのでしょうか。
「それは当然あると思いますけれど、怪我や出場停止は良くあることで、それをどうやって他の選手やチームで補うかということが重要だと思いますので、それはいいわけに出来ないと思います。けれど、臼井の攻撃力が今日はなかったので、それが辛かったというところでもあります」
以上















