5月14日(土) 2005 J2リーグ戦 第12節
草津 1 - 1 横浜FC (14:01/群馬サ/3,126人)
得点者:'19 ジェフェルソン(横浜FC)、'89 樹森大介(草津)
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●手塚聡監督(草津):
「第2クールのスタートで、システムも変えたので非常に重要なゲームだと思っていた。これまでは前半と後半の早い時間に点を取られて、ゲームが決まる試合がほとんどだった。今日もゲームに挑む前に、そのことについて選手に話した。0−1のままで我慢できたことが、最後に同点に追いつけた一番の要因。選手が、辛抱した結果が引き分けにつながった。ただ、勝ったわけではないので、次も勝利を目指していきたい」
Q:3-5-2のシステムはいつ決めたのか、今日の評価は?
「前節・甲府戦のあとに、1節からの失点を振り返ってみて、決めた。DFを単純に一人増やして守ることが、必要だと思った。最初のうちは、DFと両サイドとの連携がうまくいかない場面もあったが、選手にとっては、昨年からの慣れたシステムだったのでうまくやれたと思う。押し込まれて5バックになることがあるのも想定していたが、もう少し攻撃できるようにその辺は修正していきたい」
Q:樹森については?
「新戦力だが、昔から知っている選手。チャンスメークはするけど、ゴール前で『惜しい』で終わることが多かった。今日はしっかりと仕上げてくれた」
Q:選手の評価は?
「今日は、選手が集中して最後までやってくれたと思う。戦っていくというメンタル的な部分が最低限のベースで、その上に個人のスキルが成り立つ。その意味では、勝つことはできなかったが、全員がよくやってくれた」
以上















