5月14日(土) 2005 J2リーグ戦 第12節
湘南 1 - 1 徳島 (14:01/平塚/4,112人)
得点者:'8 金位漫(徳島)、'32 加藤望(湘南)
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●田中真二監督(徳島):
結果的には引き分けだったが、内容的には悪くなかったと思います。ただプレーのなかでもっと狙いどころというか、思い切って取りに行ったり相手の裏を突いたり、緩急をつけたプレーをやっていかなければいけないと思いました。
Q.2回目の対戦ということで、新たに練った部分は?
第1クールを戦って、サイドバックがオーバーラップしたときに早めに受け渡すよう、守備では意識しました。攻撃ではいかに相手の裏をつくか、前を向いて相手のゴールに向かう場面を多くしようと、どんなところからでも積極的にシュートを狙う意識をもっていこうとやってきました。
Q.前半にくらべて後半の攻撃はボールがつなげなかったように見えたが、追加点をとるために必要な要素は?
相手が前に来て点を取りに来たので中盤のスペースがあまりなかったため、単純でもいいから相手の裏を突こうと思った。そこで簡単に裏を取れればシュートまでもっていけるので、ある程度シンプルに前線にボールを運んだりボールを入れていきました。
Q.冨士選手にかなり指示を出していたようだが?
後半途中からディフェンスになったときにポジションが曖昧になってきていたので、マーキングをはっきりするように確認した。ルーズなところにいると、どちらについていいかわからなくなって振られる場面も出てくるので、どちらについているのかはっきりするように、疲れてくると集中力が切れやすいので切らさないように言いました。
Q.挽地選手や小山選手に対する評価は?
挽地はこのあいだの試合と今日と、ある程度できていたのでいい出来だったと思います。小山はブランクが長く、ゲーム感覚を取り戻すのにもう少しかかりそうな気がするが、体は動いていたのでこれから徐々に調子を上げていければと思います。
Q.湘南の柿本選手のケアについて?
上背がある選手に対して競れたというのは、こぼれ球を他の選手が拾いやすくなるので、よく競り合っていたと思います。
以上















