5月14日(土) 2005 J1リーグ戦 第12節
川崎F 0 - 1 清水 (15:00/等々力/11,668人)
得点者:'1 久保山由清(清水)
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○長橋康弘選手(川崎F):
(3連敗になったが)前を向いてやっていくしかない。(3ボランチは)あそこで時間を作ってくれるので自分は上がりやすい。あれでボールが回りやすくなると思う。
決定機は作れていたと思う。相手が攻めてくれるといける。ここ3試合くらいはスペースを使った狙った形は作れていた。ただ、点が決まらなかった。失点のところは注意していたところでした。
このままやっていくしかない。フッキも良くなってきている。ドリブル突破がかみ合ってくれば問題なくなると思う。
○中村憲剛選手(川崎F):
あの(失点のマークは)おれです。あれで負けました。3ボランチはやりやすいが、2トップが同じようなタイプなので前に上がっていくスペースがない。それは今後の課題。
○吉原慎也選手(川崎F):
あれだけ立ち上がり気をつけようと言ってきたんですが、やられてしまった。集中が切れたというわけではないと思いますが、できなかった。最終ラインはだれが3枚に入っても基本的なルールは変わらないので問題ないです。
マルクスはまわりを見れたのでよかったですね。まだ新潟にいた頃に対戦したんですが、嫌なところにいましたね。ポジショニングがいいと思います。まだ3ボランチはまとまっていない感じです。
○久野智昭選手(川崎F):
前節よりもなじんできました。(J1は)簡単に勝たせてくれないですね。でもやれないわけではない。そこは紙一重じゃないですか。手応えはあります。
○斉藤俊秀選手(清水):
前半は高めにラインを取っていたが、ジュニーニョにやられた。この前のセレッソ戦と同じ轍を踏まないように考えていた。あのときはいけそうだとラインを上げて裏を取られた。今日は1-0で勝つという気持ちがあった。
前半に2点目が取れていれば余裕が出たと思う。攻撃は捨てても点はやらないという形で勝ちに行った。今日はどうしても結果を出したかった。今日大きかったのは、フッキを消せたこと。それでジュニーニョに的を絞れた。フッキにもやられてたら逆転されていたかもしれない。この守備の強さをベースに上積みしていければと思う。
○高木和道選手(清水):
チャンスはできていると思う。とりあえず守る意識はさらに浸透していると思う。
相手が動いてきたので、こちらは引いてしまった。カウンターを伺いながら、攻め込まれた。ボールを奪った後に動ければ良かった。
○久保山由清選手(清水):
アウェイで勝てた。1点で折り返した時はやられないようにしたい。得点の場面は、GKの近くにいて、ニアに飛び込んだボールが抜けてきた感じです。マークは付いてこなかった。
2点目が今までの課題。2点目を取ろうと思っていた。ただ、ボールを奪った後の攻撃ができなかった。
点はそろそろほしいと思っていた。監督からもプレッシャーをかけられていました。
○市川大祐選手(清水):
アウェイで勝てたのもそうだし、0で終われたのも価値がある。ただ、欲を言えばまだまだやることはある。
○森岡隆三選手(清水):
(出血の場面は)1回目は肘が入って頭が切れた。二回目は口の中を切りました。
相手のペースで進んだが、立ち上がりが良かった。その流れでゴールができた。そこから耐えるだけでなくて、追加点がほしかった。(過去に同じような展開で)追いつかれたことがある。そういう試合が頭をよぎった。相手が前を3枚にした後にやりにくくなったので、和道を真ん中においた。
アウェイでの初勝利は大きい。自分たちの流れでない試合で勝ち切れたのは大きいと思う。点を取った後にどれだけ落ち着けるのかが課題だったが、守り切れたのは収穫だった。
以上















