5月14日(土) 2005 J1リーグ戦 第12節
新潟 2 - 2 鹿島 (15:04/新潟ス/40,085人)
得点者:'46 ファビーニョ(新潟)、'48 喜多靖(新潟)、'65 鈴木隆行(鹿島)、'72 小笠原満男(鹿島)
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●反町康治監督(新潟):
非常にいいゲームだった。結果は必ずしも良くなかったが、首位にいるチームを脅かすことができた。勝ち点3を取れたゲームだったが、2点入れた後にやられてしまった。最近2点リードの試合がなかったので、得点後にまったりしてしまい、しっかりプレーすることができず、セットプレーでやられてしまった。
Q.今回、3バックから4バックに変えた意図は?
鹿島は3バックで対峙すると非常に難しい相手。4バックにして流動的なところをみておけば、大きな穴を作ることはないと思った。今日はみんながこのシステムを理解してよくやった。
Q.得点後、追いつかれたのは精神的な問題以外に体力的な問題もあるか?
疲れはなかった。ボールを奪いにいくディフェンスではなく、ゴールを守ろうというディフェンスになっていた。気づいたらペナルティエリアの前まで相手がきていた。この問題については、1ヵ月間Jリーグの試合がないので、ナビスコカップの間に修正したいと思う。
Q.シーズンの3分の1が終わった時点での成果と課題は?
選手の力量とチームの狙いが一致していなかった。つまり適材適所ではなかった。しかし最近はチームが固まってきた。フレキシブルな対応をこれからも続けていきたいと思う。
以上
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